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ガーナ, 中東・アフリカ · ガーナのライトスープ

ライトスープグレーズの鶏串焼き

ライトスープのしょうが・トマト・唐辛子のベースを漬けだれと照りのあるグレーズに変え、オーブンで焼き上げた甘辛い鶏もも肉の串。

人分2人分
調理時間の合計32分
漬け込み+ 30分
難易度ふつう

作り方

  1. 竹串はオーブンで焦げないよう、水に30分浸しておきます。トマト、玉ねぎ、しょうが、にんにく、唐辛子(辛さを抑えるなら種を除く)、トマトペースト、塩をミキサーでごくなめらかにし、ライトスープペーストを作ります。

    この手順で使う材料竹串 4個トマト(中) 2個玉ねぎ ½個しょうが 15gにんにく(片) 2個スコッチボネット(またはハバネロ) ½個トマトペースト 大さじ1½塩 小さじ¾

  2. 鶏肉を3cm角に切り、ボウルでペーストの半量とサラダ油の半量をからめます。ラップをして冷蔵庫で漬けます。残りのペーストは生の鶏肉に触れないよう別にしておきます。

    この手順で使う材料鶏もも肉(骨なし) 300gサラダ油 大さじ¾

  3. 取り分けたペーストを16 cmの小鍋に入れ、はちみつと残りのサラダ油を加えて弱めの中火で、混ぜながら煮詰めます。ケチャップのようにとろりと照りが出たらグレーズの完成。生の玉ねぎやトマトの青臭さが飛び、甘みが引き立ちます。はねるのでふたを半分かぶせて。

    この手順で使う材料はちみつ 小さじ1½サラダ油 大さじ¾

    弱めの中火
  4. オーブンを220℃に予熱します。鶏肉を詰めすぎないように串に刺し、オーブンシートを敷いた30×40 cmの天板に間隔をあけて並べ、焼きます。くっついていると焼き色がつかず蒸し焼きになるので、間をあけましょう。

    オーブン
  5. 取り出してグレーズを両面にたっぷり塗り、再びオーブンで焼きます。縁にほんのり焦げ目がつき、いちばん厚い部分を切って透明な肉汁が出れば(75℃)焼き上がりです。

    オーブン
  6. 器に盛ってライムを搾り、小口切りの万能ねぎを散らします。残ったグレーズを添えてつけながらどうぞ。

    この手順で使う材料ライム ½個万能ねぎ 1個

料理のコツ

高温のオーブンでは、むね肉よりもも肉のほうがずっとジューシーに仕上がります。グレーズは冷蔵で3日もつので作り置きが便利。オモトゥオ(ご飯団子)や白いご飯、きゅうりのサラダを添えれば食事になります。

キャンプで作るとき

キャンプでは中くらいの炭火のグリルで、こまめに返しながら12〜15分焼き、最後の3分でグレーズを塗ります。漬け込んだ鶏肉はジッパー袋に入れてクーラーボックスで運び、初日に焼きましょう。グレーズは家で煮詰めて持っていくと楽です。