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フランス, ヨーロッパ · マドレーヌ

抹茶とホワイトチョコのマドレーヌ

ほろ苦い抹茶を生地に練り込み、ホワイトチョコに半分浸してごまを散らした、日本のカフェ風マドレーヌ。

人分2人分
調理時間の合計32分
生地を休ませる・チョコを固める+ 1時間15分
難易度ふつう

作り方

  1. 小鍋に生地用のバターを入れて弱火で溶かし、人肌(約40℃)まで冷まします。

    この手順で使う材料無塩バター(生地用) 50g

    弱火
  2. ボウルに卵、グラニュー糖、はちみつ、塩を入れ、泡立て器で混ぜて砂糖を溶かし、少し白っぽくします。卵半個は1個を溶いて半量を使います。

    この手順で使う材料卵(常温) 1個グラニュー糖 50gはちみつ 小さじ1塩 1つまみ

  3. 薄力粉、抹茶、ベーキングパウダーを合わせてふるい入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。抹茶はダマになりやすいので必ずふるいます(大部分をここで使い、仕上げ用に少し残します)。冷ましたバターを2回に分けて加え、なめらかになるまで混ぜます。

    この手順で使う材料薄力粉 45g抹茶パウダー(製菓用) 小さじ1¾ベーキングパウダー 小さじ½

  4. ラップをして冷蔵庫で休ませます。その間に型にバターを塗って粉をふり、余分をはたいて型も冷やします。

    この手順で使う材料型に塗るバター(柔らかくしたもの) 8g型にふる薄力粉 小さじ1

  5. オーブンを200℃に予熱し、生地を型に8分目まで入れてオーブンで焼きます。12個取りの型なら1回に分けます。抹茶生地は焼き色が分かりにくいので、おへそが膨らみ、表面を押して弾力があれば取り出します。焼きすぎると緑色がくすんで黄ばみます。すぐに型から外し、完全に冷まします。

    オーブン
  6. 鍋に少量の湯を沸かして火を弱火に落とし、14 cmの耐熱ボウルにホワイトチョコを入れて鍋にのせ(ボウルの底が湯につかないように)、混ぜながら溶かします。ホワイトチョコは焦げたり固まったりしやすいので、8割ほど溶けたら火から下ろして余熱で溶かします。水が一滴でも入ると固まります。

    この手順で使う材料ホワイトチョコレート(刻んだもの、またはチップ) 60g

    弱火
  7. 冷めたマドレーヌのおへそ側ではなく貝殻模様の側を、斜めに半分ほどチョコに浸して余分を落とし、残しておいた抹茶を茶こしで軽くふってごまを散らします。オーブンシートの上で置いて固めます(暑い日は冷蔵庫で)。

    この手順で使う材料抹茶パウダー(製菓用) 小さじ¼いり黒ごま、または白ごま 小さじ1

料理のコツ

抹茶は色が鮮やかで苦みの穏やかな製菓用か点て用を。一般的な緑茶パウダーは色がくすみます。チョコが固いときはサラダ油小さじ1を混ぜると薄くコーティングできます。コーティング後は密閉して涼しい場所で2日以内に。

キャンプで作るとき

キャンプ場で焼くより、マドレーヌは家で焼いて持っていき、バーナーで鍋の湯を温めてホワイトチョコを湯せんで溶かし、その場で浸すと楽しいデザートタイムに。暑い日はチョコが固まらないのでクーラーボックスを活用しましょう。