キムチチーズのマナキーシュ ザアタルの縁とコチュジャンはちみつ
レバノンのチーズマナキーシュにキムチをたっぷりのせ、縁はザアタルオイルで香ばしく、甘辛いコチュジャンはちみつをかけたレバノン×韓国のフュージョン。
作り方
ボウルに人肌程度(約37℃)のぬるま湯を入れ、イーストと砂糖を溶かしておきます。泡立てばイーストが元気な証拠です。
この手順で使う材料ぬるま湯 130mlインスタントドライイースト 小さじ1砂糖 小さじ1
小麦粉、塩、生地用オリーブオイルを加えてひとまとめにし、台でこねてなめらかで弾力のある生地にします。指で押してゆっくり戻ればOKです。
この手順で使う材料中力粉 200g塩 小さじ¾エクストラバージンオリーブオイル(生地用) 小さじ2
生地を丸めてボウルに戻し、覆いをして暖かい場所で、2倍にふくらむまで発酵させます。
発酵が終わる30分前に、オーブンの最下段に天板を裏返して入れ、オーブン(オーブン)を250 °Cに予熱します。
オーブンキムチは薬味を軽く落とし、手でぎゅっと絞って汁けを切り、1cm幅に刻みます。汁けが残ると底がべちゃっとします。キムチ、モッツァレラ、崩したフェタ、小口切りの小ねぎ(一部は飾り用に取り分ける)を混ぜます。ザアタルとトッピング用オリーブオイルも混ぜておきます。生地を分割して(2 × 170 g)丸め、覆いをして休ませます。
この手順で使う材料よく発酵した白菜キムチ 120gシュレッドモッツァレラ 120gフェタチーズ 60g小ねぎ 1.4個ザアタル 大さじ2エクストラバージンオリーブオイル(トッピング用) 大さじ3
オーブンシートの上で生地を指先で押し、直径約20cmに広げます。縁2cmの帯にザアタルオイルを塗り、中央にキムチチーズを均一にのせます。縁のザアタルがカリッと香ばしいクラストになります。
シートごと熱した天板にのせて焼きます(オーブン)。チーズが溶けてぐつぐつし、ところどころ焼き色がついて縁がきつね色になれば完成です。量が多いときは分けて焼きます(1×)。
オーブンコチュジャンとはちみつを混ぜ(固ければ水を数滴)、焼き上がったマナキーシュにジグザグにかけ、ごまと取り分けた小ねぎを散らして切り分けます。
この手順で使う材料コチュジャン 小さじ2はちみつ 小さじ2いりごま 小さじ1小ねぎ 0.6個
料理のコツ
酸味の強いキムチほど、チーズの塩けとコクによく合います。レバノンではアッカーウィーチーズを使いますが、モッツァレラとフェタを合わせると近い味になります。辛いのが苦手ならコチュジャンを減らしてはちみつを増やしましょう。
キャンプで作るとき
生地は自宅で作って冷蔵発酵させ、混ぜておいたキムチチーズと一緒にクーラーボックスで運びます。ふた付きスキレットをバーナーの中弱火で熱し、生地とトッピングを入れてふたをし、6〜8分、チーズが溶けて底がきつね色になれば完成です。