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ウズベキスタン, アジア · マンティ

羽根つきクミンマンティ餃子(ウズベク×日本)

クミン香るマンティのあんを餃子の皮で包み、小麦粉水でパリパリの羽根をつけて焼き上げた、羽根つき餃子スタイルのマンティ。

人分2人分
調理時間の合計45分
難易度ふつう

作り方

  1. ひき肉にごく細かく刻んだ玉ねぎ、小口切りの小ねぎ、すりおろしたしょうが、手のひらでもんで砕いたクミン、こしょう、塩、しょうゆの4/10、ごま油の半量を加え、一方向に1〜2分混ぜて粘りを出します。

    この手順で使う材料羊ひき肉または牛ひき肉 200g玉ねぎ 120g小ねぎ 1個しょうが 6gクミンシード 小さじ1黒こしょう 小さじ½塩 小さじ½しょうゆ 小さじ1.6ごま油 小さじ1

  2. 皮の中央にあんを小さじ山盛り1杯のせ、縁に水を塗ります。半分に折り、片側だけに4〜5本ひだを寄せて半月形にしっかり閉じます。包んだものは打ち粉をしたバットに並べます。

    この手順で使う材料餃子の皮(直径9〜10cm) 20個

  3. 羽根の生地:小麦粉を水に入れ、ダマがないようよく溶きます。

    この手順で使う材料小麦粉 小さじ2水(羽根用) 120ml

  4. 直径24 cmのフッ素加工のフライパンに油をひき、餃子を円形にぎっしり並べます(4人分は2回に分け、油と羽根の生地も半量ずつ)。中火で焼いて底が薄く色づいたら、羽根の生地を混ぜ直して流し入れ、すぐにふたをします。油が激しくはねるので、ふたを手に持ってから注いでください。蒸し焼きにして皮が半透明になったらふたを取り、水分が飛んで底に薄いレース状の羽根がこんがりできるまでさらに2〜3分焼きます。

    この手順で使う材料サラダ油 小さじ3

    中火
  5. 残りのしょうゆ、米酢、チリフレーク、残りのごま油を混ぜてたれを作ります。フライパンに皿をかぶせて返し、羽根を上にして盛り、たれを添えます。

    この手順で使う材料しょうゆ 小さじ2.4米酢 小さじ2チリフレーク 小さじ½ごま油 小さじ1

料理のコツ

羽根がくっついたら火を止めて1分おいてから返すと、きれいにはがれます。1個割って肉に赤みがないか確認を。にんにくを混ぜたヨーグルトを2つ目のたれにすると、ウズベクらしさが出ます。

キャンプで作るとき

ふた付きのフッ素加工フライパンがあればキャンプのバーナーでそのまま作れます。包んだ餃子は冷凍して持っていけばクーラーボックス内でくっつかず、凍ったまま焼く場合は蒸し焼き時間を2分延ばします。