ナンジートウッ風カレー油そば(ミャンマー×日本)
しょうゆだれと油で和える汁なしの油そばに、ミャンマー風ターメリックカレーチキンと煎ったひよこ豆粉をのせた、もちもちの和え麺。
作り方
乾いたフライパンにひよこ豆粉を入れ、弱めの中火で絶えず混ぜながら香ばしいきつね色になるまで煎り、すぐに皿に取り出します。
この手順で使う材料ひよこ豆粉(ベサン) 大さじ2
弱めの中火玉ねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りにし、鶏肉は包丁で粗く刻みます。22 cmのフライパンに油の大半を入れ、玉ねぎ、にんにく、しょうが、ターメリック、パプリカ、チリパウダーを加えて中火で炒め、水分が飛んで油が赤く色づくまで火を通します。鶏肉とナンプラーを加え、ほぐしながら炒めて中まで火を通し、そぼろ状にします。
この手順で使う材料サラダ油 大さじ1¾玉ねぎ(中) ½個にんにく(片) 2個しょうが 8gターメリック 小さじ½パプリカパウダー 小さじ1チリパウダー 小さじ½鶏もも肉(骨なし、粗く刻んだもの) 160gナンプラー(魚醤) 小さじ1
中火器ごとにしょうゆ、米酢、ごま油、残りの油(フライパンに残った赤いカレー油をひとさじ加えるとさらにおいしい)を入れてたれを作っておきます。
この手順で使う材料しょうゆ 小さじ3米酢 小さじ2ごま油 小さじ1サラダ油 大さじ¾
大鍋に湯(2.5 L)を強火で沸かし、室温の卵を入れてゆで、冷水で冷やして殻をむきます。同じ湯に生麺をほぐし入れて混ぜながらゆで、ざるに上げてしっかり湯をきります。水気が残るとたれが薄まります。
この手順で使う材料卵(室温に戻したもの) 2個生ラーメン(太麺) 260g
強火熱い麺をすぐにたれの器に入れ、底から30回ほどしっかり混ぜます。カレーチキン、半分に切った卵、煎ったひよこ豆粉、小口切りの小ねぎ、青のりをのせ、食べる前にもう一度混ぜます。
この手順で使う材料小ねぎ 2個青のり 小さじ½
料理のコツ
日本では酢とラー油を足しながら食べるのが定番。お好みで酢を少しずつ加えてみてください。生ラーメンがなければ太めの中華麺や冷凍うどんでもおいしく作れます。
キャンプで作るとき
カレーチキンを家で炒めておけば、キャンプ場では湯を沸かして麺をゆでるだけ。冷凍の太うどんなら少ない湯でゆでられ、燃料も節約できます。