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日本, アジア · なすの田楽

みそなすパルミジャーナ(日本×イタリア)

オーブンで焼いたなすと、白みそでうま味を足したトマトソース、モッツァレラ、パルミジャーノを重ねて焼く、日本とイタリアのフュージョングラタン。

人分2人分
調理時間の合計45分
休ませる+ 5分
難易度ふつう

作り方

  1. オーブンを220℃に予熱します。なすを1cm厚さの縦切りか輪切りにし、両面にオリーブオイルをぬって塩をふります。オーブンシートを敷いた天板(1 tray)に重ならないように並べ、オーブンで焼いて、こんがりやわらかくします。重なると焼けずに蒸れるので、広げて並べましょう。

    この手順で使う材料なす 400gエクストラバージンオリーブオイル 大さじ2⅛塩 2つまみ

    オーブン
  2. 18 cmの鍋に残りのオリーブオイルとにんにくを入れて弱めの中火で炒め、香りが出たらトマトを加えて弱火にし、煮つめます。木べらで鍋底をなぞると一瞬道ができるくらいになったら火を止め、白みそとみりんを溶き入れます。みそは火を止めてから加えると香りが生きます。

    この手順で使う材料エクストラバージンオリーブオイル 大さじ0.9にんにく(薄切り、かけ) 1個カットトマト缶(またはよく熟したトマトの角切り) 200g白みそ 大さじ1½みりん 小さじ2

    弱めの中火→弱火
  3. 20×15 cmの耐熱皿の底にソースを薄く広げ、なす、バジル、モッツァレラを重ねてソースをぬります。これを2〜3層くり返し、いちばん上はソースとモッツァレラでおおって、パルミジャーノをまんべんなくふります。

    この手順で使う材料バジルの葉 6個モッツァレラチーズ(ちぎるか薄切り) 100gパルミジャーノ・レッジャーノ(すりおろし) 20g

  4. 温度を200℃に下げたオーブンで焼き、縁がふつふつと煮立って表面にこんがり焼き色がついたら取り出します。5分ほどおいてから切り分けると層がくずれません。

    オーブン

料理のコツ

白みそがトマトの酸味をまろやかにし、うま味を深めてくれます。みそとチーズに塩けがあるので、ソースに塩は加えないでください。前日に作って温め直すと、さらに味がなじみます。

キャンプで作るとき

なすを焼いてソースまで作り、使い捨てのアルミ容器に重ねてクーラーボックスで持っていきましょう。キャンプ場ではアルミホイルをかぶせて炭火の網かダッチオーブンで15〜20分温め、チーズが溶けたら完成です。ダッチオーブンならふたの上に炭をのせると表面に焼き色がつきます。