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アメリカ, 南北アメリカ · クラシック・ニューヨークチーズケーキ

マンゴーラッシー・ニューヨークチーズケーキ カルダモンとピスタチオ

インドのマンゴーラッシーをニューヨークチーズケーキに。マンゴーピューレ、ギリシャヨーグルト、カルダモンの生地にマンゴーのマーブルを描き、ピスタチオの台で支えた爽やかなフュージョン。

人分2人分
調理時間の合計1時間15分
冷まし・冷蔵+ 7時間
難易度ふつう
人数分について冷蔵保存し、3日以内に食べてください。

作り方

  1. クリームチーズ、ヨーグルト、卵は1時間前に出しておきます。12 cmの底が抜ける型(1人分は大きめのココット)の底と側面にオーブンシートを敷き、オーブンを175℃で予熱します。

    オーブン
  2. クラッカーとピスタチオ(全体の約7割)をジッパー袋に入れてめん棒で細かく砕き(フードプロセッサーでも可)、溶かしバターと混ぜます。型の底にしっかり押し固め、オーブンで焼きます。香ばしい香りがしたら取り出して冷まし、オーブンを160℃に下げます。

    この手順で使う材料グラハムクラッカー(なければ全粒粉ビスケット) 70g無塩ピスタチオ(殻なし) 18g無塩バター(溶かす) 25g

    オーブン
  3. クリームチーズをハンドミキサーの低速で混ぜてなめらかにし、砂糖、カルダモン、コーンスターチ、塩を加えて低速で混ぜます。ボウルの側面をこまめにこそげます。

    この手順で使う材料クリームチーズ(ブロック、常温) 170gグラニュー糖 45gカルダモンパウダー 小さじ¼コーンスターチ 小さじ1塩 1つまみ

  4. ヨーグルト、マンゴーピューレ(全体の約6割)、ライム果汁を低速で混ぜ、溶き卵を2〜3回に分けて加え、黄色い筋が消えたら止めます。マンゴーが入るぶん、基本のチーズケーキより少しゆるい生地になりますが、それで正常です。

    この手順で使う材料ギリシャヨーグルト(無糖、常温) 55gマンゴーピューレ(アルフォンソ缶、または完熟マンゴーをミキサーにかけたもの) 54gライム果汁 小さじ1卵(常温、溶きほぐす) 1個

  5. 生地を台の上に流し、軽く打ちつけて気泡を抜きます。残りのマンゴーピューレをスプーンで所々に落とし、竹串で8の字を描くように2〜3回だけ動かしてマーブル模様にします。最下段に2cmのお湯を張った天板を入れ、ケーキは中段でオーブン160℃で焼きます。縁が固まり中央がゼリーのように揺れれば焼き上がり。

    この手順で使う材料マンゴーピューレ(アルフォンソ缶、または完熟マンゴーをミキサーにかけたもの) 36g

    オーブン
  6. オーブンを切って扉を少し開け、庫内で冷ましてから、ナイフで型の縁を一周させます。室温まで冷ましてラップをかけ、冷蔵庫で最低、できればひと晩冷やします。

  7. 型から外し、残りのピスタチオを粗く刻んで縁に散らし、熱湯で温めて拭いたナイフで切り分けます。

    この手順で使う材料無塩ピスタチオ(殻なし) 7.5g

料理のコツ

マンゴーピューレは甘さに差があるので味見をし、とても甘い缶詰なら砂糖を大さじ1減らします。マーブルは混ぜすぎると色が濁るので2〜3回で十分。カルダモンはホールのさやから種を出して挽くと香りが格段によくなります。

キャンプで作るとき

キャンプ場で焼くのは難しいので、前日に家で焼き、型ごとラップをして氷をたっぷり入れたクーラーボックスで運びましょう。5℃以下で保管し、初日に食べきります。ピスタチオは別に持って行き、食べる直前に散らすとカリッとします。