オアジェン炒飯、カリカリでん粉レース添え
ぷりぷりの牡蠣と卵、チンゲン菜でぱらりと炒めたご飯に、網目のようにカリカリのさつまいもでん粉レースをのせ、オアジェンの甘酸っぱいソースをかけた新メニュー。
作り方
牡蠣に塩をふって1分やさしくもみ、冷水で2〜3回洗って、キッチンペーパーで水けをしっかりふき取り、大きいものは半分に切ります。
この手順で使う材料塩(牡蠣洗い用) 小さじ1
小さな器にケチャップ、スイートチリソース、みそを混ぜてソースを作ります。別の器でレース用のでん粉、水、油を混ぜておきます。にんにくはみじん切り、チンゲン菜は1cm幅、青ねぎは小口切りにし、卵は溶いておきます。冷やご飯は手でほぐしておきましょう。
この手順で使う材料ケチャップ 大さじ2スイートチリソース 小さじ2白みそ 小さじ1さつまいもでん粉(レース用) 小さじ3水(レース用) 100mlサラダ油(レース用) 小さじ2
30 cmの中華鍋か大きなフライパンを強火でうっすら煙が出るまで熱し、油の一部を入れて牡蠣と白こしょうを炒め、ぷっくりしたら皿に取り出します。炒めすぎると固くなります。
この手順で使う材料サラダ油(炒め用) 大さじ¾生牡蠣(むき身・小粒) 140g白こしょう 1つまみ
強火同じ鍋に油を少し足してにんにくを10秒炒めて香りを出し、卵を流し入れて混ぜ、半熟にします。
この手順で使う材料サラダ油(炒め用) 大さじ¾にんにく 2個卵 2個
卵が固まりきる前にご飯を加え、残りの油を回し入れて、へらで押しつけては返しながら炒め、米粒をぱらぱらにします。チンゲン菜と醤油を加えて30秒、牡蠣と青ねぎを戻して軽く混ぜたら火を止めてふたをしておきます。
この手順で使う材料冷やご飯(前日のもの) 360gサラダ油(炒め用) 大さじ1チンゲン菜 80g醤油 小さじ2青ねぎ 1個
24 cm · 2×のフッ素樹脂加工のフライパン(×の後の数字はレースの枚数、1人分1枚)を強めの中火で熱し、レース生地をよく混ぜて1枚分を流し入れます。そのまま焼いて水分が飛び、網目模様ができてきつね色になったら火を止め、30秒冷ましてからフライ返しでそっとはがします。残りも同様に。
強めの中火炒飯をお椀に詰めて皿に返してドーム状に盛り、レースをカリッとした面を上にしてかぶせ、ソースを線状にかけてすぐにどうぞ。レースを割ってご飯と一緒に食べます。
料理のコツ
レース生地はでん粉がすぐ沈むので、流す直前に必ず混ぜて。炊きたてより前日の冷やご飯の方がべたつきません。牡蠣の代わりにえびでも同じように作れます。
キャンプで作るとき
ご飯は家で炊いて冷まして持参し、牡蠣は氷たっぷりのクーラーボックスで運んでその日のうちに使います。バーナーの大きな鋳鉄フライパンで炒飯を作り、レースはフッ素樹脂加工のフライパンで同様に。火力が弱ければ炒飯は2回に分けて炒めましょう。