Rookie Pan
← すべてのレシピ
インド, アジア · パラックパニール

焼きパニールのガーリックタルカ・パラック

こんがり焼いたパニールに、カシューナッツでコクを出した鮮やかなほうれん草ソース、仕上げにジュワッとかけるにんにくバターのタルカを添えたレストラン仕立て。

人分2人分
調理時間の合計50分
カシューナッツをつける+ 20分
難易度むずかしい

作り方

  1. カシューナッツは熱湯に20分つけます。パニールは2.5cm角に切り、塩ひとつまみとチリパウダーひとつまみをまぶします。ほうれん草は洗い、玉ねぎはみじん切り、トマトは粗みじん、しょうがとソース用にんにくはすりおろし、タルカ用にんにくは薄切りにします。

    この手順で使う材料カシューナッツ(無塩) 20gパニール 160g塩 小さじ⅛カシミールチリパウダー 小さじ⅛ほうれん草 400g玉ねぎ 100gトマト 100gしょうが 10gにんにく(ソース用、片) 3個にんにく(タルカ用、片) 3個

  2. 直径24 cmのフッ素樹脂加工のフライパンにギー小さじ1を入れて強めの中火で熱し、パニールを転がしながら2〜3面をこんがり焼きます。焼いたパニールは薄い塩水(ぬるま湯)につけておくと、表面は香ばしく中はしっとり保てます。

    この手順で使う材料ギー 大さじ0.4

    強めの中火
  3. 直径22 cmの鍋で水を強火でほどかけて沸かし、ほうれん草をだけゆでてすぐ氷水にとります。短くゆでて急冷することで、濃い緑色が定着します。

    この手順で使う材料ゆでる用の水 1½L

    強火
  4. ほうれん草を軽く絞り、水気をきったカシューナッツ、青唐辛子、しょうが少量、氷2〜3個と一緒にミキサーで完全になめらかなクリーム状にします。

    この手順で使う材料青唐辛子 1個

  5. 直径22 cmのフライパンに残りのギーの大部分を入れて中火で熱し、ローリエ、軽くつぶしたカルダモン、クミンシードを入れて20秒香りを出します。玉ねぎを加え、混ぜながら濃いきつね色になるまで炒めます。

    この手順で使う材料ギー 大さじ1¼ローリエ 1個グリーンカルダモン(ホール) 2個クミンシード 小さじ½

    中火
  6. しょうがとにんにくを加えて30秒炒め、トマト、ターメリック、残りのチリパウダー、塩を加えて中火で炒めます。トマトが完全に崩れ、縁にギーが分離してにじみ出てきたらOKです。

    この手順で使う材料ターメリック 小さじ¼カシミールチリパウダー 小さじ0.6塩 小さじ0.6

    中火
  7. ほうれん草ピューレと1人分につき水大さじ3ほどを加え、弱めの中火で煮ます。パニールを湯から上げて加え、生クリーム、ガラムマサラ、もんだカスリメティ、レモン汁を入れて弱火で温め、塩で味をととのえます。ローリエとカルダモンの殻は取り除きます。

    この手順で使う材料生クリーム 大さじ2ガラムマサラ 小さじ½カスリメティ(乾燥フェヌグリークの葉) 小さじ1レモン汁 小さじ1

    弱めの中火→弱火
  8. 直径14 cmの小さなフライパンでバターと残りのギーを溶かし、弱めの中火で薄切りにんにくを炒めます。薄いきつね色になったら火を止め、赤唐辛子とチリパウダーひとつまみを加え、ジュワジュワいううちにカレーの上に回しかけてすぐに出します。

    この手順で使う材料バター(タルカ用) 大さじ1ギー 大さじ0.4赤唐辛子(乾燥) 1個カシミールチリパウダー 小さじ⅛

    弱めの中火

料理のコツ

タルカのにんにくは薄いきつね色で止めること。茶色くなると余熱ですぐ焦げて苦くなります。カシューナッツの代わりに生クリームを大さじ1増やしてもよいですが、カシューナッツを入れたほうがソースが分離せず、なめらかさが長持ちします。

キャンプで作るとき

ハンドブレンダーを使うか、ほうれん草を包丁で細かくたたき、カシューナッツは砕いて加えます。パニールは鉄板やグリドルで焼き、タルカは小さなシェラカップで作ると手軽です。