Rookie Pan
← すべてのレシピ
アメリカ, 南北アメリカ

ふわふわバターミルクパンケーキ

バターミルクのほのかな酸味、ふちはこんがり中は厚くふんわり。バターと温かいメープルシロップでいただくアメリカの朝食の定番。

人分2人分
調理時間の合計30分
難易度やさしい

作り方

  1. 大きめのボウルに薄力粉、砂糖、ベーキングパウダー、重曹、塩を入れ、泡立て器で30秒混ぜて膨張剤を均一にし、ダマをなくします。

    この手順で使う材料薄力粉 130g砂糖 15gベーキングパウダー 小さじ1重曹 小さじ½塩 2つまみ

  2. 小鍋にバターを入れて弱火で約溶かし、2〜3分冷まします。別のボウルでバターミルク、卵、バニラをなめらかに混ぜ、溶かしバターを細くたらしながら混ぜます。冷たいバターミルクでバターが小さな粒になっても問題ありません。

    この手順で使う材料バター(生地用・溶かす) 30gバターミルク 240ml卵 1個バニラエクストラクト 小さじ½

    弱火
  3. 液体を粉のボウルに加え、ゴムべらで10〜12回、粉っぽさがなくなる程度にさっくり混ぜます。生地はぽってりしてダマが残っていて正解。混ぜすぎると固く平たくなります。そのままおくと気泡ができ、少しもったりします。

  4. 直径28 cmの厚手のフライパンかホットプレートを中火で温めます。水を数滴落として、すぐ消えるのでもじっとしているのでもなく、ジュッと音を立てて転がれば適温です。キッチンペーパーで油をごく薄くぬります。

    この手順で使う材料サラダ油(フライパン用) 小さじ1

    中火
  5. 火を弱めの中火に落とします。生地を1枚につき60ml(1/4カップ)ずつ、5cm間隔で流し入れ、広げないこと。焼いて表面の気泡がはじけて穴が残り、ふちが乾いてつやがなくなったら、薄いフライ返しで1回だけ返し、焼いてきつね色になり、中央を押して弾力があれば完成です。上から押さえないでください。生地を3回に分けて焼き、毎回油を薄くぬり直します。1枚目は火加減を確かめるテスト用です。

    弱めの中火
  6. 焼けたものは95°Cのオーブンに入れた皿の上で、ふんわりおおって保温します。重ねて盛り、バターをのせて温かいメープルシロップを添えます。

    この手順で使う材料バター(仕上げ用) 20gメープルシロップ 大さじ4

料理のコツ

ダマは混ぜすぎていない証拠です。気泡が出る前に表面が色づくならフライパンが熱すぎ、色づくまで4分以上かかるなら少し火を強めましょう。1人分は卵を溶いて半量(約25g)を使います。バターミルクがなければ、牛乳240mlにレモン汁大さじ1を混ぜて10分おけば代用できます。

キャンプで作るとき

粉類は家で瓶に混ぜておき、バターミルクと卵はクーラーボックスへ。キャンプ場では液体を加えて振り混ぜるだけです。キャンプ用バーナーは火力が強いので、スキレットは思うより弱火にし、まず1枚試し焼きを。