Rookie Pan
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イタリア, ヨーロッパ · パンナコッタ

ココナッツパンナコッタ ライムマンゴー添え

タイのマンゴーもち米にヒントを得て、ココナッツミルクのパンナコッタにライム風味のマンゴーと香ばしいココナッツをのせたトロピカルなデザート。

人分2人分
調理時間の合計27分
冷やし固める+ 4時間
難易度やさしい
人数分について板ゼラチンは通常、豚や牛由来です。ベジタリアン向けには粉寒天で代用できますが、クリームと一緒に2分沸騰させる必要があり、食感はかためになります。

作り方

  1. 板ゼラチンをたっぷりの冷水に1枚ずつ入れてふやかします。

    この手順で使う材料板ゼラチン 3.5g

  2. ココナッツミルクの缶をよく振って、固まったクリームと水分を混ぜてから量ります。直径16 cmの鍋にココナッツミルク、生クリーム、グラニュー糖、塩を入れ、弱めの中火で混ぜながら、湯気が立って砂糖が溶けるまで温めます。沸騰させないでください。

    この手順で使う材料ココナッツミルク(無糖・缶) 160ml生クリーム 80mlグラニュー糖 25g塩 1つまみ

    弱めの中火
  3. 火を止め、絞ったゼラチンを加えて完全に溶かし、こし器でこして計量カップに移します。冷ます間、2〜3分ごとに混ぜます。ココナッツの脂肪は浮きやすく、混ぜないと上だけ油っぽい層ができます。

  4. ぬるくなったクリームを2 × 120 mlのグラスに注ぎ分け、ラップをして冷蔵庫で最低冷やし固めます。グラスを傾けて中心がふるふる揺れるだけなら完成です。

  5. 油をひかない直径16 cmのフライパンにココナッツファインを入れ、弱めの中火で絶えず混ぜながら炒ります。薄いきつね色になり香ばしい香りがしたら、すぐ皿に移して冷まします。フライパンに置いたままだと余熱ですぐ焦げます。

    この手順で使う材料ココナッツファイン(無糖) 10g

    弱めの中火
  6. マンゴーを1cm角に切り、ライムの皮少々、ライム果汁、はちみつであえます。固まったパンナコッタにマンゴーをのせ、炒ったココナッツとちぎったミントを散らします。

    この手順で使う材料完熟マンゴーの果肉 160gライム(皮と果汁) ½個はちみつ 小さじ1ミントの葉 3個

料理のコツ

ココナッツミルクは脂肪分の高い(約17〜24%)濃いものを使うと風味がよく、なめらかに固まります。マンゴーが未熟で酸っぱいときは、はちみつを少し増やして。冷凍マンゴーは解凍して汁気をきれば使えます。

キャンプで作るとき

パンナコッタは家でふた付きカップに固め、氷入りのクーラーボックスで運びます。マンゴーはキャンプ場で切ってライムとはちみつであえ、ココナッツはバーナーに小さなフライパンをのせて炒るか、家で炒ってから持っていきましょう。