ポン・デ・ケージョワッフル 目玉焼き・アボカド・チリハニー
チーズパン生地をワッフルメーカーで焼いて外はカリッ、中はもっちり。半熟目玉焼き、アボカド、甘辛いチリハニーをのせたカフェのブランチメニュー。
作り方
ボウルにタピオカ粉、塩、パルミジャーノ、モッツァレラを入れて混ぜます。溶き卵、牛乳、油を加えてゴムべらで混ぜ、粘りがあってよく伸びる固めの生地にします。粉が水分を吸うよう10分置きます。固すぎて広がらなければ牛乳を大さじ1足します。
この手順で使う材料タピオカ粉(ポルビーリョ・ドース) 100g塩 2つまみパルミジャーノ・レッジャーノ(すりおろす) 30gモッツァレラ(シュレッド) 60g溶き卵(生地用、卵1個は約50g) 50g牛乳 70mlサラダ油 20ml
小さな器にはちみつと粗びき唐辛子を混ぜてチリハニーを作ります。アボカドは種と皮を除いて5mm厚さに切り、ライム汁をかけて変色を防ぎます。
この手順で使う材料はちみつ 小さじ4粗びき唐辛子(レッドペッパーフレーク) 小さじ½熟したアボカド 1個ライム ½個
ワッフルメーカーを予熱し、はけで油を薄く塗ります。生地を2枚分に分け、1枚分を中央に置いて縁を1cm残して広げ、ふたを閉めます。1枚につき焼き、最初の3分はふたを開けないでください。湯気がほとんど出なくなり、濃いきつね色になれば焼き上がり。網にのせます(皿に直接置くとしんなりします)。
この手順で使う材料ワッフルメーカーに塗る油 小さじ1
ワッフルを焼いている間に、直径24 cmのフライパンに油を熱し、中火で卵を割り入れて焼きます。白身が固まって縁がカリッと茶色くなり、黄身がゆれる半熟になればOKです。
この手順で使う材料サラダ油(目玉焼き用) 小さじ1½卵(目玉焼き用) 2個
中火皿にワッフルを置き、アボカドを扇形に並べて目玉焼きをのせます。チリハニーをジグザグにかけ、フレーク塩を指でつまんで散らし、すぐに出します。黄身をくずしてワッフルにからめてどうぞ。
この手順で使う材料フレーク状の塩 2つまみ
料理のコツ
モッツァレラが入ることで、チーズがのびる食感になります。ワッフルが型にくっつくのはまだ焼けていないサインなので、あと1分焼きましょう。冷凍のポン・デ・ケージョ生地4〜5個をそのまま挟んで焼いても同じワッフルになります。
キャンプで作るとき
生地は家で作って密閉容器に入れ、クーラーボックスで運びます。直火用ワッフルパンがあれば中弱火で片面約3分ずつ。なければ油をひいたスキレットに生地を1cm厚さに広げ、別の鍋で押さえながら片面3〜4分ずつカリッと焼いて「チーズパンケーキ」に。