パステル・デ・チョクロ・マフィン(ピノ入り)
バジル香るコーンマフィンの中にクミン風味の牛ひき肉のピノ、レーズン、オリーブを隠し、砂糖をふって焼いた、片手で食べられるカフェ風パステル・デ・チョクロ。
作り方
ピノを作ります。玉ねぎを5mm角に刻み、20 cmのフライパンに油と一緒に入れて中火で炒め、透き通って柔らかくします。強めの中火に強めて牛ひき肉、クミン、パプリカ、塩を加え、細かくほぐしながら炒め、ピンク色がなく水分がほとんどない状態にします(汁気が多いとマフィンがべちゃっとします)。火を止めてレーズンと刻んだオリーブを混ぜ、皿に広げて10分以上冷まします。
この手順で使う材料サラダ油 大さじ1玉ねぎ(中) 1個牛ひき肉 120gクミンパウダー 小さじ¼パプリカパウダー(辛くないもの) 小さじ½塩 小さじ0.4レーズン 小さじ4ブラックオリーブ(種なし) 2個
中火→強めの中火オーブンを190℃に予熱します。マフィン型の4個分に紙カップを敷くか、バターを薄く塗ります(1人分マフィン2個)。
とうもろこしの半量を牛乳、バジルと一緒にミキサーにかけ、少し粒感の残るピュレにします。大きなボウルに卵、溶かしバター、砂糖、塩を入れて泡立て器で混ぜ、コーンピュレと残りの粒をそのまま加えます。薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れ、ゴムべらで粉気がなくなるまでさっくり混ぜます。多少ダマが残っても大丈夫。混ぜすぎると固くなります。
この手順で使う材料とうもろこしの粒(生、または解凍した冷凍) 200g牛乳 60ml生バジルの葉 6個卵 1個バター(溶かす) 30g砂糖 小さじ2⅛塩 小さじ0.4薄力粉 100gベーキングパウダー 小さじ1
各カップの底に生地を大さじ1入れ、冷ましたピノを大さじ1こんもりと中央にのせ、残りの生地でふたをしてカップの4分の3まで満たします。ピノが横からのぞかないように覆ってください。表面に残りの砂糖を均一にふります。
この手順で使う材料砂糖 小さじ0.9
オーブン(オーブン)で焼きます。こんもり膨らみ、表面の砂糖がきつね色にキャラメリゼされたら、ピノを避けて生地部分に竹串を刺し、何もついてこなければ焼き上がりです。
オーブン型のまま冷ましてから取り出します。温かいうちが一番おいしく、半分に割ると中のピノが現れます。
料理のコツ
ピノは必ず冷ましてから入れてください。熱いと生地が溶けて沈みます。残りは密閉して冷蔵し、電子レンジより160℃のオーブンで5分温めると表面が再びカリッとします。ピノを前日に作っておけば30分で完成します。
キャンプで作るとき
家で焼いて密閉容器で持参し、キャンプ場ではアルミホイルで包んでグリルの端で5分ほど温めます。牛肉入りなので、クーラーボックスで5℃以下に保ちましょう。