Rookie Pan
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オーストラリア, オセアニア · パブロバ

いちごパブロバのヨーグルトカップ

ひと口サイズのメレンゲキス、いちごのコンポート、はちみつヨーグルトクリームをカップに重ねたカフェ風デザート。サクッと甘酸っぱい。

人分2人分
調理時間の合計1時間10分
メレンゲとコンポートを冷ます+ 30分
難易度やさしい
人数分について卵白1個で直径2cmのメレンゲキスが約25個できます。1カップに8〜10個使うので、残りは密閉容器に入れて常温で1週間保存できます。

作り方

  1. オーブンを100℃に予熱し、天板1枚にオーブンシートを敷きます。

  2. 卵白を泡立て、砂糖を大さじ1ずつ加えながら高速で泡立てます。つやが出て角がピンと立ったら、バニラを加えて数秒混ぜます。

    この手順で使う材料卵白(常温) 1個グラニュー糖(細かいもの) 55gバニラエッセンス(1〜2滴) 適量

  3. メレンゲを絞り袋(またはジッパー袋の角を1cm切ったもの)に入れ、直径2cmの大きさに2cm間隔で絞ります。絞ったら素早く持ち上げると、先のとがったキスの形になります。

  4. オーブンで100℃で焼き、シートからきれいにはがれたら火を止め、扉を少し開けたまま冷まします。天板が2枚の場合は途中で上下を入れ替えます。

    オーブン
  5. 焼いている間に、いちごを4つ割りにして16 cmの小鍋に入れ、コンポート用の砂糖とレモン果汁を加えて中火で混ぜながら煮ます。いちごがやわらかくなり汁が少しとろりとしたら火を止めて冷まします。

    この手順で使う材料いちご(コンポート用) 160g砂糖(コンポート用) 小さじ2レモン果汁 小さじ1

    中火
  6. 生クリームを泡立て、やわらかい角が立ったらギリシャヨーグルトとはちみつを加えてゴムべらでさっくり混ぜます。

    この手順で使う材料生クリーム 60mlギリシャヨーグルト 120gはちみつ 小さじ2

  7. 300mlほどのカップ2個に、コンポート、ヨーグルトクリーム、手で砕いたメレンゲの順に2回重ね、上に丸ごとのメレンゲキス、切ったいちご、ピスタチオをのせます。メレンゲがサクサクのうちに15分以内に食べましょう。

    この手順で使う材料いちご(飾り用) 60gピスタチオ(粗く刻む) 10g

料理のコツ

よいメレンゲキスは軽く、中までサクサクです。べたつくときは同じ温度でさらに10分焼きます。作り置きするならメレンゲだけ別にしておき、食べる直前にのせましょう。

キャンプで作るとき

メレンゲキスとコンポートは家で作り、ヨーグルトクリームは容器に入れてクーラーボックスへ。キャンプ場では重ねるだけなので、子どもと一緒に作るのにぴったりです。