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南アフリカ, 中東・アフリカ · ピリピリチキン

ピリピリチキンタコス

メキシコのタコスにピリピリをかけ合わせて。ライム風味の辛い鶏ももを香ばしく焼き、コーントルティーヤにマンゴースローとアボカドクリームと一緒に。

人分2人分
調理時間の合計35分
漬け込み+ 30分
難易度ふつう

作り方

  1. 唐辛子、にんにく、スモークパプリカ、オレガノ、クミン、サラダ油、ライムの皮と果汁の一部、塩の大部分をミキサーかすり鉢でなめらかにし、ピリピリだれを作ります。鶏ももの厚い部分を包丁で開いて1.5cmの均一な厚さにし、たれをからめて冷蔵庫で漬けます。

    この手順で使う材料バーズアイチリ(小唐辛子) 2個にんにく(片) 2個スモークパプリカ 小さじ1½ドライオレガノ 小さじ½クミンパウダー 小さじ½サラダ油 大さじ2ライム ½個塩 小さじ0.6鶏もも肉(骨なし) 300g

  2. キャベツ、角切りのマンゴー、紫玉ねぎ、刻んだパクチーをボウルに入れ、ライム果汁をかけて和えます。食べるまでおくと少ししんなりして、シャキッとしつつしっとりします。

    この手順で使う材料キャベツ(せん切り) 120g完熟マンゴー ½個紫玉ねぎ(薄切り) ½個パクチー 5gライム ½個

  3. アボカドをフォークでつぶし、サワークリーム、ライム果汁、残りの塩を加えてなめらかに混ぜます。表面にラップを密着させると変色を遅らせられます。

    この手順で使う材料完熟アボカド 1個サワークリーム 80gライム ½個塩 小さじ⅛

  4. 直径26〜28cmのフライパンを強めの中火で熱し、鶏を皮目(なめらかな面)から入れ、1回に分けて片面ずつ焼きます。詰め込むと蒸し焼きになって焼き色がつきません。ところどころ焦げ目がつき、いちばん厚い部分が75℃になったらまな板に移して休ませ、1cm幅に切ります。

    強めの中火
  5. 油をひかないフライパンを中火で熱し、トルティーヤを片面ずつ温めて、やわらかく軽く焼き色をつけます。乾かないよう清潔なふきんで包んでおきます。

    この手順で使う材料コーントルティーヤ(直径15cm) 6個

    中火
  6. トルティーヤにアボカドクリームを塗り、鶏肉とマンゴースローをのせます。くし形のライムとパクチーを添えてすぐにいただきます。

料理のコツ

むね肉でも作れますが、もも肉のほうが強火でもジューシーです。辛さを抑えるなら唐辛子の種を除くか量を半分に。トルティーヤを2枚重ねると、具をたっぷりのせても破れません。

キャンプで作るとき

漬けた鶏はジッパー袋のままクーラーボックスへ、スローとクリームはそれぞれ密閉容器に入れて運べば、現地では焼くだけです。炭火の網で焼くとさらにスモーキーに。トルティーヤも網の上で数秒ずつ温めれば十分です。