Rookie Pan
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イタリア, ヨーロッパ · ジェノベーゼ(バジルペーストのパスタ)

ペストエッグとレモンリコッタのトースト

バジルペーストで目玉焼きを焼き、縁はカリッと黄身はとろり。レモン風味のリコッタを塗ったサワードウにのせる、ブランチカフェ風トースト。

人分2人分
調理時間の合計20分
難易度やさしい

作り方

  1. バジルは洗って水気を完全にふきます。ミキサーににんにく、松の実、塩を入れて数回まわし、バジル、オリーブオイル、パルミジャーノ、レモン汁数滴を加えて2〜3秒ずつ小刻みにまわしてなめらかにします。卵1個につきペースト大さじ1を使い、残りは仕上げにかけます。

    この手順で使う材料にんにく(かけ) ½個松の実 12g塩 ½つまみ生バジルの葉 25gエクストラバージンオリーブオイル 45mlパルミジャーノ・レッジャーノ(細かくすりおろす) 15gレモン(皮のすりおろしと果汁) ⅛個

  2. レモンの皮の黄色い部分だけをすりおろしてリコッタに加え、塩ひとつまみとこしょうを混ぜてなめらかにします。ミニトマトは半分に切ります。

    この手順で使う材料レモン(皮のすりおろしと果汁) 0.4個リコッタチーズ 100g塩 ½つまみ黒こしょう 適量

  3. 油をひかないフライパンを中火にかけ、パンを片面ずつこんがり焼きます。2〜3枚ずつ2回に分けて焼きましょう(トースターでもOK)。外はカリッと中はしっとり焼くと、リコッタを塗っても湿りません。

    この手順で使う材料サワードウ(1.5cm厚さ、枚) 4個

    中火
  4. 焼いたパンにレモンリコッタをたっぷり塗り、皿に置きます。

  5. 直径26 cmのフライパン(×2は2回に分けて焼く)に、卵の数だけペーストを大さじ1ずつ丸く広げてから中火にかけます。ペーストがジュッと音を立てて油がにじみ出てきたら、それぞれの円の中央に卵を割り入れます。ふたをして焼き、白身が完全に固まり、下のペーストがカリッとして、黄身はゆれる状態にします。

    この手順で使う材料卵 4個

    中火
  6. フライ返しで卵をすくい、リコッタトーストに1個ずつのせます。ミニトマトを添えて残りのペーストを少したらし、レッドペッパーフレークと黒こしょうをふってすぐにいただきます。

    この手順で使う材料ミニトマト(個) 8個レッドペッパーフレーク(粗びき唐辛子) 1つまみ黒こしょう 適量

料理のコツ

ペーストの油だけで卵が焼けるので、油は足さなくて大丈夫です。火が強いとバジルが焦げて苦くなるので中火を守りましょう。残ったペーストは瓶に入れて表面をオリーブオイルで覆い、冷蔵で3日以内に使い切ってください。

キャンプで作るとき

ペーストとレモンリコッタは家で作って密閉容器で持っていけば、キャンプ場ではバーナーとフライパン1つでパンを焼き、ペストエッグを焼くだけ。ふた付きのフライパンなら風があっても白身が均一に固まります。