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ニュージーランド, オセアニア · ピクレット

抹茶ホワイトチョコのピクレット いちごクリーム添え(日本×ニュージーランド)

ほろ苦い抹茶生地にホワイトチョコを散らして焼いた緑色のピクレットに、いちご入りホイップをのせる和×キウイのフュージョンデザート。

人分2人分
調理時間の合計22分
難易度やさしい

作り方

  1. ボウルに目の細かいざるをのせ、薄力粉、抹茶、ベーキングパウダーを一緒にふるい入れます。抹茶はダマになりやすく、ふるうことで生地に緑の斑点が残りません。砂糖と塩を混ぜ、中央にくぼみを作ります。

    この手順で使う材料薄力粉 90g抹茶パウダー 小さじ2ベーキングパウダー 小さじ1½砂糖 25g塩 1つまみ

  2. バターの半量を溶かして少し冷まし、牛乳と溶いた卵に混ぜます(1人分なら卵1個を溶いて半量)。粉のくぼみに注いでダマがなくなるまで混ぜ、ホワイトチョコをさっくり混ぜておきます。

    この手順で使う材料卵 1個牛乳 130mlバター(生地用・焼き用) 10gホワイトチョコレート(細かく刻む) 30g

  3. 26 cmのフライパンを中火で2分温めてから弱めの中火に落とし、残りのバターを薄くぬります。生地を大さじ1ずつ落として直径6〜7cmにし、焼いて泡がはじけたら裏返し、焼きます。抹茶は焼き色がつくと色も香りも飛ぶので、表面が緑のまま焼ける弱めの火で。数回に分けて焼きます。

    この手順で使う材料バター(生地用・焼き用) 10g

    弱めの中火
  4. いちごの半量はへたを取って小さく刻みます。冷たい生クリームに粉砂糖を加えて泡立て、やわらかい角が立ったら刻んだいちごをさっくり混ぜます。

    この手順で使う材料生クリーム(ホイップ用) 100ml粉砂糖 小さじ2いちご(個) 3個

  5. ピクレットを2〜3枚重ねて盛り、いちごクリームをのせ、残りのいちごを半分に切って飾ります。抹茶を茶こしでほんの少しふるとより映えます。

    この手順で使う材料いちご(個) 3個

料理のコツ

抹茶は製菓用で十分。色が鮮やかなほど風味も良好です。ホワイトチョコは大きいとフライパンに触れて焦げるので細かく刻みましょう。いちごの代わりにあんこを添えればより和風に。

キャンプで作るとき

抹茶を含む粉類は家でふるって保存袋へ。キャンプ場では卵、牛乳、溶かしバター、チョコを加えるだけです。クリームは小瓶で振って泡立て、いちごはクーラーボックスで冷やしておきます。