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エルサルバドル, 南北アメリカ · ププサ(豆とチーズ)

チーズププサのエッグインホール

ププサをブランチ仕立てに。チーズを練り込んだカリカリのマサ生地の真ん中で半熟卵を焼き、即席クルティード、アボカド、ホットソースをのせて。

人分2人分
調理時間の合計30分
難易度ふつう

作り方

  1. 即席クルティード:キャベツをできるだけ細いせん切りにし、酢、もんだオレガノ、塩と和えて手で数回ぎゅっともみます。ほかの準備をする間おきます。

    この手順で使う材料キャベツ 80gりんご酢 20ml乾燥オレガノ 1つまみ塩 1つまみ

  2. ボウルでマサハリナと塩を混ぜ、ぬるま湯を少しずつ加えてこね、やわらかくなめらかな生地にします。すりおろしたチーズを加えて均一に練り込みます。焼くと溶けてカリッとしたレース状の焼き目になります。2等分して丸めます。

    この手順で使う材料マサハリナ 160g塩 小さじ¼ぬるま湯 210mlモッツァレラチーズ(すりおろし) 80g

  3. 生地をクッキングシート2枚(または切り開いた保存袋)の間に挟み、皿か平らな鍋ぶたで押して直径13cm、厚さ約1cmに広げます。上のシートをはがし、小さなグラスで中央に直径5cmの穴を抜きます。抜いた小さな丸も一緒に焼けば、黄身につけて食べるのにぴったり。縁のひびは濡らした指でならします。

  4. 28 cmのフライパンにバターの半量を入れて中火で溶かします。生地と小さな丸を並べ(入りきらなければ数回に分けて)、動かさずに焼き、裏がこんがりしてチーズの焼き目がカリッとしたら返します。

    この手順で使う材料バター 10g

    中火
  5. 残りのバターを穴の中に入れて溶かします。卵を小さな器に割り、穴にそっと流し入れます。卵が大きい場合は白身を少し器に残してあふれないように。こしょうをふり、ふたをして弱めの中火で焼き、白身が完全に白く固まり、黄身はまだ揺れる状態にします。しっかり固めたい場合は数分長く。

    この手順で使う材料バター 10g卵 2個黒こしょう 適量

    弱めの中火
  6. 皿に移します。クルティードの汁気をきって脇にたっぷり盛り、薄切りのアボカドを扇状にのせ、ホットソースを点々とかけてパクチーを散らします。縁がカリッとしているうちにすぐどうぞ。

    この手順で使う材料完熟アボカド 1個ホットソース 小さじ2パクチー 適量

料理のコツ

火を強くしすぎないこと。卵が固まる前に生地が焦げてしまいます。小さな子ども、妊娠中の方などには黄身までしっかり火を通してください。余った生地は小さな丸にして一緒に焼きましょう。

キャンプで作るとき

マサハリナと塩は混ぜて袋に入れ、チーズ・卵・クルティードはクーラーボックスで持参。バーナーではふた付きの厚手のフライパンを使い、弱めの中火で焼きます。卵の表面を固めるにはふたが欠かせません。