Rookie Pan
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エルサルバドル, 南北アメリカ

ケサディーヤ・サルバドレーニャ(エルサルバドルのチーズケーキ)

米粉に塩気のあるチーズとサワークリームをたっぷり混ぜて焼く、しっとり甘じょっぱいエルサルバドルのチーズケーキ。コーヒーと相性抜群。

人分2人分
調理時間の合計50分
難易度やさしい

作り方

  1. オーブンを175℃に予熱します。15×10 cmの型にオーブンシートを敷きます。型より少し大きく切って両側を垂らしておくと、焼き上がり後に取り出しやすくなります。

    オーブン
  2. バターを電子レンジ(20秒ずつ)か小鍋で溶かし、少し冷まします。大きなボウルに砂糖と卵を入れ、泡立て器で混ぜて白っぽく、少しもったりさせます。サワークリーム、牛乳、すりおろしたチーズ、溶かしバターを加えてよく混ぜます。

    この手順で使う材料無塩バター 45gグラニュー糖 65g卵 1個クレマ・サルバドレーニャまたはサワークリーム 100g牛乳 30mlケソ・ドゥーロ・ブランド(すりおろし)またはパルミジャーノとフェタを半量ずつ 50g

  3. 別の器で米粉、ベーキングパウダー、塩を合わせ、生地に加えて粉気がなくなるまでゴムべらで混ぜます。米粉はグルテンがないので混ぜすぎても固くなりません。おくと米粉が水分を吸い、口当たりがやわらかくなります。

    この手順で使う材料米粉(うるち米、もち粉は不可) 80gベーキングパウダー 小さじ1塩 1つまみ

  4. 生地を型に流して表面をならし、ごまを全体に散らします。予熱したオーブンで焼きます。表面が濃いきつね色になり、中央を軽く押すと弾力があって戻り、竹串を刺して生地がついてこなければ焼き上がりです。

    この手順で使う材料白ごま 小さじ1

    オーブン
  5. 型のまま冷まし、シートを持って取り出します。四角く切り分け、温かいうち、または常温でコーヒーと一緒にどうぞ。冷めるときに中央が少しへこむのは正常です。

料理のコツ

ケソ・ドゥーロが手に入らなければ、パルミジャーノとフェタを半々にするとよく似た塩気が出ます。もち粉(白玉粉)を使うと餅のようにねっちりするので、必ずうるち米の米粉を。密閉して常温で2日、冷蔵で4日もち、電子レンジで10秒温めると焼きたての風味が戻ります。

キャンプで作るとき

キャンプではオーブンの代わりにふた付きの鋳鉄ダッチオーブンを使います。底に小さな網(底網)を置いてシートを敷いた型をのせ、炭を下に1/3、ふたの上に2/3置いて約175℃に。時間は同じか少し長めなので竹串で確認を。家で焼いて持って行っても1〜2日はおいしく食べられます。