フランス, ヨーロッパ
ラタトゥイユ
夏野菜をそれぞれ炒めてから、トマトとハーブでじっくり煮込む南フランスの野菜の煮込み。
人分2人分
調理時間の合計50分
難易度やさしい
作り方
野菜はすべて2cmの角切りにします。なすは塩をふって10分おき、水気をふき取ります。
この手順で使う材料なす 150g塩・こしょう 適量
なす、ズッキーニ、パプリカを種類ごとに別々にオリーブオイルで強めの中火で焼き色がつくまで炒め、取り出します。この人数分は種類ごとに1回に分けて炒め(28cmのフライパンの場合)、合計かかります。
この手順で使う材料ズッキーニ 150gパプリカ(色を混ぜて) 1個オリーブオイル 大さじ1.9
強めの中火鍋で玉ねぎとにんにくを炒め、トマトとハーブを加えて中火で煮てソースを作ります。
この手順で使う材料オリーブオイル 大さじ0.6玉ねぎ 100gにんにくのみじん切り 小さじ1½トマトまたはホールトマト 200gエルブ・ド・プロヴァンス(またはタイム・ローズマリー) 小さじ½ローリエ 1個
中火炒めた野菜をすべて加え、ふたをして弱火でじっくり煮たら、味を調えてバジルをのせます。
この手順で使う材料塩・こしょう 適量バジル 適量
弱火
料理のコツ
野菜を別々に炒めることで、それぞれの食感が生きます。翌日に温め直すと、味がさらに深まります。
キャンプで作るとき
野菜を家で切ってジッパー付き保存袋に分けて持っていけば、現地での下ごしらえの時間がなくなります。ダッチオーブン1つで炒めるのも煮るのもできます。