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オーストラリア, オセアニア · オーストラリア風ローストラム

コチュジャンはちみつのローストラム キムチポテト添え(オーストラリア×韓国)

コチュジャン、はちみつ、しょうゆ、しょうがに漬けたラムをオーブンで焼いて甘辛いつやを出し、キムチを混ぜて縁をカリッと焼いたポテトを添えた韓国風サンデーロースト。

人分2人分
調理時間の合計1時間15分
たれに漬ける+ 1時間
難易度ふつう

作り方

  1. コチュジャン、はちみつの半量、しょうゆ、すりおろしたにんにくとしょうが、ごま油を混ぜてたれを作ります。ラムの表面に浅く格子の切り込みを入れ、たれを全体にぬって覆い、冷蔵庫で漬けます。焼く30分前に出しておきます。

    この手順で使う材料骨なしラムもも肉のブロック(1〜2人分はラムランプ) 500gコチュジャン 大さじ1½はちみつ 大さじ¾しょうゆ 大さじ1½にんにく(すりおろし) 3個しょうが(すりおろし) 10gごま油 小さじ1½

  2. オーブンを190 °Cに予熱します。コチュジャンとはちみつは焦げやすいので、通常のローストより少し低めの温度にします。

    オーブン
  3. じゃがいもを皮付きのまま3cm大に切り、油と塩をまぶして25×20 cmの天板に1段に広げ、オーブンで焼きます。途中で一度返します。ラムより先に焼き上がったら、天板をオーブンの最下段に移してアルミホイルをかぶせておくと、焦げずに温かいままラムと一緒に出せます。

    この手順で使う材料じゃがいも 400gサラダ油(ポテト用) 大さじ1½塩(ポテト用) 小さじ½

  4. じゃがいもを入れて10分後、オーブンシートを敷いた22×18 cmのロースト用バットにラムをのせ(こびりついたたれの掃除が楽になります)、アルミホイルをふんわりかぶせてオーブンで焼きます。最後の10分はホイルを外し、残りのはちみつをバットにたまった肉汁大さじ1と混ぜて肉にぬり、つやを出します。一番厚い部分が57℃(ミディアムレア)〜62℃(ミディアム)になったら取り出します。

    この手順で使う材料はちみつ 大さじ¾

  5. キムチをひと口大に切り、じゃがいもが焼き上がる前に天板に加えて混ぜ、一緒に焼きます。キムチの端が軽く焦げて香ばしくなり、じゃがいもに甘酸っぱい辛みがうつります。

    この手順で使う材料よく熟成した白菜キムチ(汁気をしぼる) 120g

  6. ラムをまな板にのせてホイルをかぶせ休ませ、繊維を断つように1cm厚さに切ります。キムチポテトと盛り、小口切りの小ねぎといりごまを散らします。サンチュやえごまの葉で包んで食べてもおいしいです。

    この手順で使う材料小ねぎ 2個いりごま 小さじ1

料理のコツ

たれが焦げはじめたらホイルを再びかぶせてください。辛さを抑えたいときはコチュジャンを減らしてはちみつを少し増やします。キムチの汁気はしっかりしぼらないとポテトがべちゃっとします。

キャンプで作るとき

ラムは家でたれに漬け、保存袋ごとクーラーボックスで持参。キャンプではふた付き炭火グリルの炭のない側で間接焼きにし、最後に強火側でさっと焼いてたれを焼き付けます。ポテトとキムチは鋳鉄フライパンで炒め焼きに。生肉は5℃以下で保存してください。