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スイス, ヨーロッパ · レシュティ

マサラ・レシュティ ミントヨーグルトチャツネ添え

クミン・しょうが・青唐辛子をギーで香り出しした生じゃがのレシュティをカリッと焼き、爽やかなミントヨーグルトチャツネを添えたスイス×インドのフュージョン。

人分2人分
調理時間の合計45分
難易度ふつう

作り方

  1. 先にチャツネを作ります。ミントとパクチーの一部を細かく刻んでヨーグルトに加え、レモン汁と塩少々を混ぜて、食べるまで冷蔵庫に入れておきます。残りのパクチーはじゃがいも用に刻んでおきます。

    この手順で使う材料プレーンヨーグルト 120gミントの葉 8gレモン ½個パクチー(香菜) 3g塩 小さじ⅛

  2. しょうがはみじん切りに、青唐辛子は種を除いて細かく刻みます(辛いのが好きなら種ごと)。直径22 cmのフライパンにギーの一部を入れて中火で熱し、クミンシードを入れてジュワッと香りを出します。しょうがと唐辛子を加えて弱めの中火に落とし、さらに炒めたら、油ごと大きなボウルに移します。クミンは焦がすと苦くなるので注意。

    この手順で使う材料ギー(またはバターとサラダ油を半量ずつ) 6gクミンシード 小さじ1しょうが 10g青唐辛子 1個

    中火→弱めの中火
  3. じゃがいもは皮をむいて粗くおろし、玉ねぎは細かくおろすかごく薄切りにします。一緒に清潔なふきんで包み、水気が出なくなるまでしっかり絞ります。ボウルにじゃがいもと玉ねぎ、ターメリック、ガラムマサラ、刻んだパクチー、残りの塩を入れ、香り油と一緒に指先で全体を混ぜます。塩で水分が出るので、混ぜたらすぐに焼きます。

    この手順で使う材料じゃがいも 500g玉ねぎ ½個ターメリック 小さじ½ガラムマサラ 小さじ½パクチー(香菜) 7g塩 小さじ0.6

  4. 同じフライパンにギーをさらに加えて中火で熱し、じゃがいもを均一に広げ入れます。縁を寄せて表面を押さえ、厚さ1.5〜2cmにしたら、触らずに焼きます。ゆすると全体が動き、裏が濃いきつね色なら返しどきです。

    この手順で使う材料ギー(またはバターとサラダ油を半量ずつ) 12g

    中火
  5. 大きな皿をかぶせて返して取り出し、残りのギーをフライパンに入れて、焼き色の面を上にして戻します。中火でさらに焼きます。中心に竹串がすっと通れば焼き上がりです。

    この手順で使う材料ギー(またはバターとサラダ油を半量ずつ) 12g

    中火
  6. まな板に移して切り分け、冷たいミントヨーグルトチャツネをたっぷり添えます。熱々でカリカリのじゃがいもとひんやりしたヨーグルトの対比が、この料理の魅力です。

料理のコツ

スパイスは油で熱して初めて香りが立ちます。クミンシードがパチパチはじけて薄茶色になったらすぐ次の材料を。ターメリックは服やまな板が黄色く染まるので注意し、辛さを控えたいときは唐辛子を省いてください。

キャンプで作るとき

チャツネは家で作ってクーラーボックスへ。スパイスは1回分を混ぜて小さな容器に入れていきましょう。バーナーにスキレットをかけ、同じ順番で焼きます。返すときはふたを使うと便利です。