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スイス, ヨーロッパ · レシュティ

レシュティ・エッグカップ チャイブサワークリーム添え

マフィン型にじゃがいもを巣のように押しつけてカリッと焼き、卵を割り入れてもう一度焼いた、片手で食べられるカフェブランチ。

人分2人分
調理時間の合計47分
難易度ふつう
人数分について黄身を半熟で食べる料理です。小さな子ども、妊娠中の方、高齢の方、免疫力が低下している方は、黄身が固まるまでさらに3〜4分焼いてください。

作り方

  1. オーブンを200℃で予熱します(オーブン)。バターを溶かし、その一部でマフィン型4個分の底と側面にしっかり塗ります。ここを手抜きするとじゃがいもがくっつきます。

    この手順で使う材料バター(溶かしたもの) 7.5g

    オーブン
  2. じゃがいもの皮をむいてチーズおろしの粗い目でおろし、塩をまぶしておきます。清潔なふきんで包み、水気が出なくなるまで力いっぱい絞ります。水分が残るとカリッとせずべちゃっとします。

    この手順で使う材料じゃがいも 400g塩 小さじ½

  3. 絞ったじゃがいもに残りの溶かしバター、チーズの半量、こしょうを混ぜます。マフィン型4個に均等に分け入れ、スプーンの背や指で底と側面に厚さ1cmでしっかり押しつけ、中央がくぼんだ巣の形にします。縁を型より少し高くしておくと卵があふれません。

    この手順で使う材料バター(溶かしたもの) 23gグリュイエールまたは熟成チェダー、すりおろし 20g黒こしょう 適量

  4. 予熱したオーブンで焼きます。縁が濃いきつね色になり、底がカリッと固まったら取り出します。中央がふくらんでいたらスプーンでもう一度押さえます。

    オーブン
  5. 巣に卵を1個ずつ割り入れます。あふれそうなら白身を少し捨てます。残りのチーズを白身の上に散らし、再びオーブンに入れて焼きます。白身が白く固まり、型をゆらすと黄身がわずかに揺れる状態が半熟です。

    この手順で使う材料卵(S〜Mサイズ) 4個グリュイエールまたは熟成チェダー、すりおろし 20g

    オーブン
  6. 取り出して3分おき、小さなナイフで縁をぐるりと一周させて型から取り出します。サワークリームをひとさじのせ、チャイブとこしょうを散らして温かいうちにどうぞ。

    この手順で使う材料サワークリーム 大さじ4チャイブ(またはあさつき)、小口切り 大さじ2

料理のコツ

シリコン型より金属のマフィン型のほうがずっとカリッと焼けます。巣の底にハムやほうれん草を少し入れてもおいしいです。おもてなしには、巣だけ先に焼いておき、食べる直前に卵を入れて焼くと楽です。

キャンプで作るとき

オーブンがなければ、ふた付きのスキレットにじゃがいもを小さな巣の形にいくつか押しつけて焼き、底がカリッとしたら卵を割り入れ、ふたをして弱火で火を通します。カップ形ではなく平たい巣になりますが、味は同じです。