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イスラエル, 中東・アフリカ · サビーフ

なすカツのサビーフサンド

サビーフのなすと卵を日本のカツサンドに:パン粉のなすカツ、しょうゆ漬け半熟卵、せん切りキャベツ、アンバマヨとタヒニをふんわり食パンで。

人分2人分
調理時間の合計52分
卵の漬け込み+ 1時間
難易度ふつう
人数分について半熟卵は黄身が完全には固まっていません。ごく新鮮な卵を使い、小さな子ども、妊娠中の方、高齢の方には10分ゆでて固ゆでにしてください。熱した油に火がついたら水をかけず、火を止めてふたをかぶせてください。

作り方

  1. 16 cmの鍋にたっぷりの湯を強火で沸かします。冷蔵庫から出したての卵をお玉でそっと入れてゆで、氷水に5分浸けてから殻をむきます。小さな保存袋か容器にしょうゆ、みりん、水を合わせて卵を入れ、冷蔵庫で1時間以上漬けます。

    この手順で使う材料卵 2個しょうゆ 大さじ2みりん 大さじ2水(漬け汁用) 大さじ2

    強火
  2. なすは皮つきのまま縦に1.5cm厚さに切り、食パンの大きさに合わせて整えます。両面に塩をふっておき、キッチンペーパーでしっかり押さえて水気を完全にふき取ります。

    この手順で使う材料なす(米なすなど大きめのもの) 240g塩(なすの下ごしらえ用) 2つまみ

  3. キャベツはごく細いせん切りにし、冷水に5分さらしてしっかり水気を切ります。きゅうりは薄い斜め切りに。マヨネーズとアンバを混ぜてアンバマヨを、タヒニ、レモン果汁、冷水、塩を混ぜてクリーミーなタヒニソースを作ります。

    この手順で使う材料キャベツ 80gきゅうり ½個マヨネーズ 大さじ2アンバ(マンゴーのピクルスソース) 小さじ2タヒニ(白ごまペースト) 大さじ2レモン(果汁用) ½個冷水(ソース用) 大さじ2塩(ソース用) 1つまみ

  4. 薄力粉、溶き卵、パン粉をそれぞれバットに入れます。なすに薄力粉を薄くまぶして余分をはたき、溶き卵にくぐらせてから、パン粉をしっかり押さえつけて均一にまぶします。

    この手順で使う材料薄力粉 大さじ2卵(衣用) 1個パン粉 50g

  5. 深めの24 cmのフライパンに揚げ油を2cmの深さ(鍋の高さの半分以下)まで入れ、強めの中火で加熱して170℃にします。パン粉をひとつまみ落として、すぐに浮いてジュッと音がすればOK。手と道具の水気をふき、油のそばを離れないでください。

    この手順で使う材料揚げ油 400ml

    強めの中火
  6. なすカツは何回かに分けて揚げます(回数:2)。向こう側に向けてそっと入れ、中火で片面ずつ揚げ、外はきつね色でカリッと、竹串がすっと通るまで揚げます。網に立てかけて油を切ります。揚げ終えたら火を止めて油を冷まします。煙が出たらすぐに火を止めてください。

    中火
  7. 食パン1枚にアンバマヨ、もう1枚にタヒニソースを塗ります。キャベツ、きゅうり、なすカツをのせ、半分に切ったしょうゆ卵を断面を上にして並べ、パンで挟みます。ラップでしっかり包んで5分おき、よく切れる包丁で半分に切ると断面がきれいです。

    この手順で使う材料食パン(厚めでやわらかいもの、枚) 4個

料理のコツ

卵はひと晩漬けると中まで味がしみますが、2日以内に食べてください。アンバがなければ、マヨネーズにマンゴーチャツネとターメリックひとつまみを混ぜて代用を。衣がサクサクのうちに、包んでから30分以内に食べましょう。

キャンプで作るとき

卵とソースは家で準備してクーラーボックスで持参します。キャンプ場では揚げる代わりに、パン粉をつけたなすを鋳物フライパンで油大さじ3〜4を使い、片面3〜4分ずつ揚げ焼きにしてもカリッと仕上がります。風よけをして火は中くらいに保ちましょう。