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イスラエル, 中東・アフリカ · サビーフ

サビーフ・デビルドエッグ

タヒニでなめらかにした黄身クリームに、カリッと焼いたなす、刻みサラダ、アンバをのせたひと口フィンガーフード。焼きピタチップス添え。

人分2人分
調理時間の合計42分
難易度やさしい

作り方

  1. オーブンを200 °Cに予熱します。なすを1cm角に切ってオリーブオイルと塩をからめ、オーブンシートを敷いた天板に重ならないように広げます。オーブン(オーブン)で途中で一度混ぜながら焼き、濃い焼き色で縁がカリッとするまで焼きます。冷めたら包丁で粗いそぼろ状に刻みます。

    この手順で使う材料なす(米なすなど大きめのもの) 150gEVオリーブオイル(なす用) 大さじ1½塩(なすの下ごしらえ用) 1つまみ

    オーブン
  2. その間に16 cmの鍋に卵が3cmかぶるくらいの水を入れて強火で沸かします。お玉で卵をそっと入れて中火に落とし、ゆでたら氷水で完全に冷まして殻をむきます。

    この手順で使う材料卵 4個

    強火→中火
  3. ピタは縁に沿って2枚にはがし、小さな三角形に切ってオリーブオイルを薄く塗り、天板に広げます。同じ200 °Cのオーブン(オーブン)で焼いて、きつね色にカリッとさせます。焦げやすいので最後の2分は様子を見てください。

    この手順で使う材料ピタパン 1個EVオリーブオイル(ピタ用) 小さじ2

    オーブン
  4. 卵を縦半分に切って黄身を取り出し、ボウルに入れます。タヒニ、ヨーグルト、レモン果汁、塩、クミンを加えてフォークでつぶし、なめらかになるまで混ぜます。絞り袋か角を切ったポリ袋に入れ、白身にこんもりと絞り入れます。

    この手順で使う材料タヒニ(白ごまペースト) 大さじ2ギリシャヨーグルト 大さじ2レモン(果汁用) ½個塩(フィリング用) 1つまみクミンパウダー 1つまみ

  5. トマトは種を除き、きゅうりと一緒に3mm角のごく細かいさいの目に切り、細かく刻んだパセリと混ぜます。水っぽくならないよう、のせる直前に作ってください。

    この手順で使う材料トマト ½個きゅうり ½個イタリアンパセリ 5g

  6. 黄身クリームの上になすのそぼろをのせ、ミニサラダを少しずつ盛り、アンバを細くかけます。ピタチップスと一緒に皿に並べ、すぐにいただきます。

    この手順で使う材料アンバ(マンゴーのピクルスソース) 小さじ2

料理のコツ

買ったばかりの卵より数日たった卵のほうが殻がむきやすいです。パーティーなら、フィリングとトッピングを別々に冷蔵しておき、食べる直前に詰めると楽です。詰めた卵は冷蔵し、その日のうちに食べてください。

キャンプで作るとき

ゆで卵、フィリング、なすのそぼろ、ピタチップスまで家ですべて用意し、別々にしてクーラーボックスに入れていきます。キャンプ場では絞り袋で詰め、サラダとアンバをのせるだけ。5℃以下で保存し、初日に食べてください。