Rookie Pan
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イタリア, ヨーロッパ · サルティンボッカ・アッラ・ロマーナ

サルティンボッカチキンのパニーニ、レモンセージマヨ

生ハムとセージをのせて焼いた鶏むね肉に、とろけるモッツァレラ、ルッコラ、レモンセージマヨをはさんでプレスしたカフェ風ホットサンド。

人分2人分
調理時間の合計28分
難易度ふつう
人数分について鶏肉は必ず中までしっかり火を通してください。

作り方

  1. レモンの皮をすりおろし、果汁をしぼります。セージの一部をごく細かく刻み、マヨネーズ、レモンの皮、レモン汁小さじ1〜2と混ぜてレモンセージマヨを作ります。残りの果汁は鶏肉用にとっておきます。

    この手順で使う材料マヨネーズ 大さじ2レモン(皮と果汁) ½個フレッシュセージの葉 1¾個

  2. 鶏むね肉は厚い部分を横から切り開いて観音開きにし、ラップではさんで均一に6mm厚さにたたきます。パンに合わせて1人分1〜2切れに切ります。塩をほんの少しとこしょうをふり、残りのセージをのせて生ハムをかぶせてしっかり押さえ、両面に薄力粉を薄くまぶしてはたきます。

    この手順で使う材料鶏むね肉 260g塩 1つまみこしょう 適量フレッシュセージの葉 4¼個生ハム(プロシュート、薄切り) 4個薄力粉 大さじ1½

  3. 26 cmのフライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、生ハムの面を下にして焼き、裏返してさらに焼きます。いちばん厚い部分を切ってみてピンク色がなく白く、肉汁が透明なら焼き上がりです(中心温度74℃)。鶏肉は必ず中まで火を通してください。取り出して残りのレモン汁をふります。

    この手順で使う材料エクストラバージンオリーブオイル 大さじ1

    中火
  4. チャバタを横半分に切り、両方の断面にレモンセージマヨをぬります。下のパンに鶏肉、モッツァレラ、ルッコラの順に重ね、上のパンでふたをします。熱い鶏肉のすぐ上にチーズを置くと溶けやすくなります。

    この手順で使う材料チャバタ(1人1個) 2個モッツァレラチーズ(スライスまたはフレッシュ) 80gルッコラ 20g

  5. フライパンをふいてバターを溶かし、弱めの中火でサンドを並べ、鍋など重いもので押さえて焼きます。裏返して再び押さえ、同じ時間焼いて、表面がこんがりしてチーズがとろりと流れ出たら完成です(1 batch)。火が強いとパンだけ焦げて中が冷たいままなので、弱めの火でじっくり焼きましょう。

    この手順で使う材料バター 10g

    弱めの中火
  6. まな板に移して1分おき、斜め半分に切って熱いうちにどうぞ。

料理のコツ

チャバタの代わりにフォカッチャやバゲットでもおいしくできます。パニーニグリルがあれば手順5をグリルで行うと両面が一度に焼けます。鶏肉は前日に焼いて冷たいまま使ってもOKですが、その場合はプレス時間を片面1分ずつ延ばして中まで温めましょう。

キャンプで作るとき

キャンプでは、鶏肉を家で焼いて冷ましてから持っていくのがいちばん安全で手軽です。現地ではマヨをぬって具をはさみ、鋳鉄フライパンかホットサンドメーカーでプレスして焼きます。炭火の網にのせ、重いフライパンで押さえて焼いてもOKです。