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パキスタン, アジア · シークケバブ

炭火焼きラムのシークケバブ 生ミントチャツネ添え

ホールスパイスを炒って砕き、ラムを粘りが出るまで練って幅広の鉄串に巻き、バターを塗りながら炭火で焼く本格バーベキュー版。

人分2人分
調理時間の合計1時間
冷蔵で休ませる+ 45分
難易度むずかしい
人数分についてひき肉は中までしっかり火を通してください(中心温度71℃)。炭火は必ず屋外の風通しのよい場所で使ってください。

作り方

  1. 乾いたフライパンでクミンシードとコリアンダーシードを弱火で香りが立つまで炒って取り出し、続けてひよこ豆粉を薄いベージュ色になるまで炒ります。合わせてほどです。シード類は乳鉢で粗く砕きます。

    この手順で使う材料クミンシード 小さじ¾コリアンダーシード 小さじ1ひよこ豆粉(ベサン) 大さじ2

    弱火
  2. 玉ねぎはすりおろして汁気をしっかり絞り、しょうがとにんにくはすりおろし、青唐辛子の大部分とパクチー、ミントは細かく刻みます。フードプロセッサーにラムとこれらすべて(砕いたシードと炒った粉も)を入れ、断続的に回して滑らかで粘りのあるペーストにします(ない場合は包丁でたたき、手で長めに練ります)。冷蔵庫で冷やします。冷たいほど串にしっかりつきます。

    この手順で使う材料ラムひき肉(脂20〜25%) 300g玉ねぎ(中) ½個しょうが 10gにんにく(片) 3個青唐辛子 1¾個パクチー(ケバブ用) 8gミント(ケバブ用) 4g粗挽き唐辛子(チリフレーク) 小さじ¾ガラムマサラ 小さじ½塩 小さじ¾

  3. チャツネ:パクチー、ミント、残りの青唐辛子、ヨーグルト、レモン半個分の果汁をミキサーで滑らかにし、塩で味を調えます。固すぎれば冷水を大さじ1ずつ加えます。冷蔵しておきます。

    この手順で使う材料パクチー(チャツネ用) 15gミント(チャツネ用) 15g青唐辛子 1¼個プレーンヨーグルト 50gレモン ½個塩(チャツネ用) 適量

  4. 炭をチムニースターターに入れて着火し、待って炭の表面が白い灰で覆われるようにします。その間に手を水でぬらして肉を4等分し、幅広の平たい鉄串に巻きつけ、上下に絞るように伸ばして長さ15cm、太さ2.5cmにします。バットにのせて再び冷蔵します。

  5. 炭を片側に均一に広げ、肉が網に触れないよう串をグリルの縁に渡して置きます(炭火(中くらいの火力)、炭から約10cm上)。最初の1分はそのまま置き、その後1分30秒ごとに回しながら合計焼き、最後の3分で溶かしバターを2〜3回塗ります。バターが落ちて炎が上がったら、一時的に炭のない側へ移します。中心温度71℃でピンク色がなければ完成です。

    この手順で使う材料溶かしバター(塗る用) 25g

    炭火(中くらいの火力)
  6. 串から外す前に1分休ませ、チャートマサラをふって残りのレモンを搾ります。紫玉ねぎ、ミントチャツネ、温かいナンを添えて。鉄串は非常に熱くなるので、必ず手袋をして扱ってください。

    この手順で使う材料チャートマサラ 小さじ½レモン ½個紫玉ねぎ ½個

料理のコツ

幅1〜1.5cmの平たい鉄串が肉をしっかり保持します。肉、手、串をすべて冷たく保つことが何より大切です。炭火がなければ、オーブンのグリル250℃の最上段で10〜12分、途中で返してバターを塗りましょう。

キャンプで作るとき

キャンプにいちばん合うバージョンです。肉のペーストとチャツネは家で作ってクーラーボックス(5℃以下)で運び、現地では串に巻いて炭火で焼くだけ。グリルの両側にレンガや石を置いて串を渡すと、肉が網にくっつきません。