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レバノン, 中東・アフリカ · チキンシャワルマ

チキンシャワルマ・タコス

レバノンのシャワルマがメキシコでタコス・アル・パストールになった歴史にちなみ、シャワルマ風の鶏肉に焼きパイナップルとタヒニヨーグルトソースをのせたコーントルティーヤのタコス。

人分2人分
調理時間の合計36分
漬け込み+ 20分
難易度ふつう

作り方

  1. 鶏もも肉は5mm幅の細切りにします(半冷凍にすると切りやすい)。バハラット、クミン、スモークパプリカ、チポトレ、すりおろしたにんにくの半量、ライム汁の半量、油の半量、塩の大部分を加えてあえ、漬けます。

    この手順で使う材料鶏もも肉(骨・皮なし) 300gバハラット 小さじ1½クミンパウダー 小さじ1スモークパプリカ 小さじ1チポトレパウダー 小さじ½にんにく(片) 1½個ライム ½個サラダ油 大さじ¾塩 小さじ0.6

  2. ソースを作ります。ヨーグルトにタヒニ、残りのにんにく、残りのライム汁の半分を混ぜ、かたければ水少々でのばします。紫玉ねぎは薄切りにし、最後のライム汁と残りの塩であえておきます。10分でピンク色になり、さっぱりした即席ピクルスになります。

    この手順で使う材料ギリシャヨーグルト 大さじ4タヒニ(中東の練りごま) 大さじ1にんにく(片) 1½個ライム ½個紫玉ねぎ ½個塩 小さじ⅛

  3. 26 cmのフライパンを油をひかずに強火で熱し、パイナップルを返しながら焼いて、ところどころ焦げ目をつけます。取り出して1cm角に切ります。

    この手順で使う材料パイナップル(生、または缶詰の輪切りの汁気をきったもの) 120g

    強火
  4. 同じ26 cmのフライパンに残りの油を入れて強火でしっかり熱し、鶏肉を重ならないように広げ入れます。最初の2分は触らずに底面に焼き色をつけ、その後返しながら1回につき合計焼きます。中までピンク色がなく縁がカリッとしたらOK。「×2」は2回に分けて焼くという意味で、詰め込むと水分が出て焼き色がつきません。

    この手順で使う材料サラダ油 大さじ¾

    強火
  5. 乾いたフライパンを強めの中火で熱し、トルティーヤを片面ずつ温めて、やわらかく軽く焦げ目をつけます。温めたものは清潔なふきんで包んで乾燥を防ぎます。

    この手順で使う材料コーントルティーヤ(小) 6個

    強めの中火
  6. トルティーヤにヨーグルトソースを塗り、鶏肉、パイナップル、玉ねぎのピクルス、香菜をのせて、すぐに食べましょう。

    この手順で使う材料香菜(パクチー) 10g

料理のコツ

強火でもしっとり仕上がるのは鶏むねより鶏ももです。辛くしたいならチポトレを増やすかホットソースを。具が多いときはトルティーヤを2枚重ねると破れません。

キャンプで作るとき

漬けた鶏肉とソースは家で準備してクーラーボックスへ。キャンプ場ではスキレットかグリルで鶏肉とパイナップルを焼き、トルティーヤは炭火の網で数秒ずつ温めるといぶした香りも加わります。