シシタウックサラダ トゥームシーザードレッシング
タウック風に焼いた鶏むね肉をロメインとハーブのサラダにのせ、トゥームのようににんにくの効いたシーザードレッシングとスマック風味のピタチップスを添えたカフェ風サラダ。
作り方
鶏むね肉は厚い部分を包丁の背でたたき、厚さを2cm程度にそろえます。ヨーグルト、レモン汁の一部、すりおろしたにんにくの半量、パプリカ、オールスパイス、塩の大部分、オリーブオイル少々を混ぜて鶏肉に塗り、冷蔵庫で漬けます。
この手順で使う材料鶏むね肉 240gプレーンヨーグルト 60gレモン汁 大さじ1にんにく(片) 1½個パプリカパウダー 小さじ1オールスパイスパウダー 小さじ½塩 小さじ¾エクストラバージンオリーブオイル 大さじ0.6
オーブンを200 °Cに予熱します。ピタは2cm角に切り(2枚にはがしてから切るとよりカリッと)、オリーブオイルとスマックをからめて天板に重ならないように広げ、オーブンで焼きます。縁がきつね色になり、割るとパリッと音がすれば取り出します。
この手順で使う材料ピタパン 1個スマック 小さじ1エクストラバージンオリーブオイル 大さじ1¼
オーブントゥームシーザードレッシングを作ります。マヨネーズに残りのすりおろしにんにく、残りのレモン汁、すりおろしたパルミジャーノの半量、残りの塩を混ぜ、水大さじ1〜2でスプーンからゆっくり流れる濃度にのばします。
この手順で使う材料マヨネーズ 大さじ3にんにく(片) 1½個レモン汁 大さじ1½パルミジャーノ・レッジャーノ 10g塩 小さじ¼
26 cmのグリルパンを強めの中火で熱し、残りのオリーブオイルを塗って鶏肉をのせ、焼きます。4分ほどして下面にしっかり焼き目がついたら一度だけ返します。中心温度74℃になったらまな板に移して3分休ませ、1cm厚さのそぎ切りにします。休ませることで肉汁が逃げません。
この手順で使う材料エクストラバージンオリーブオイル 大さじ1¼
強めの中火ロメインはひと口大にちぎり、きゅうりとトマトは切り、ミントとパセリは葉を摘みます。大きなボウルで野菜とドレッシングの2/3をあえて皿に盛り、鶏肉とピタチップスをのせます。残りのドレッシングをかけ、残りのパルミジャーノをすりおろします。
この手順で使う材料ロメインレタス 160gきゅうり 1個トマト 1個ミント 6gイタリアンパセリ 10gパルミジャーノ・レッジャーノ 10g
料理のコツ
ドレッシングは食べる直前にあえるとレタスがしんなりしません。ピタチップスは密閉容器で3日もつので、多めに焼いておやつにも。残ったシシタウックの串焼きをそのままのせてもOKです。
キャンプで作るとき
ピタチップスとドレッシングは家で作り、鶏肉は漬けた状態でクーラーボックスへ。キャンプ場では炭火かバーナーのグリルパンで鶏肉を焼き、野菜とあえるだけです。