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中国, アジア · 白身魚の広東風蒸し 香味ねぎ油がけ(清蒸魚)

しょうがとねぎの白身魚パピヨット 醤油焦がしバター(中華×フレンチ)

フランスの紙包み焼きに広東の蒸し魚のしょうがとねぎを合わせ、醤油焦がしバターをかけて包みの中でしっとり蒸し焼きにします。

人分2人分
調理時間の合計27分
難易度やさしい

作り方

  1. オーブンを200 °Cに予熱します(オーブン、約)。オーブンシートを1人分につき40×30cmほどの大きさに1枚ずつ切っておきます。

    オーブン
  2. チンゲン菜は縦半分に切り、しいたけは薄切り、しょうがは細いせん切り、青ねぎは6cm長さの細いせん切りにします。小さなフライパンにバターを入れて中火で加熱し、泡が落ち着いて香ばしい茶色になったら火から下ろし、醤油とごま油を混ぜます。醤油を入れるとジュッとはねるので注意してください。

    この手順で使う材料無塩バター 25g醤油(あれば中国の生抽) 小さじ4ごま油 小さじ1

    中火
  3. オーブンシートの中央にチンゲン菜としいたけを敷き、白身魚をのせて塩をほんの少しふります。しょうが、ねぎの半量、レモンの薄切りをのせて白ワインをふり、醤油焦がしバターをスプーンでかけます。

    この手順で使う材料チンゲン菜(小) 2個生しいたけ 4個白身魚の切り身(タラ・スズキなど、厚さ2.5cm) 300g塩 1つまみしょうが 20g青ねぎ 1½個レモン ½個辛口白ワイン 大さじ2

  4. オーブンシートの長い辺2つを魚の上で合わせて2〜3回折り込み、両端はキャンディーのようにねじるか、細かく折りたたんで蒸気がもれないように閉じます。天板にのせます。

  5. 予熱したオーブン(オーブン、200 °C · 1×)で焼きます。包みがふくらんだら1つをそっと開けて確認し、魚が白く不透明になり、フォークで簡単にほぐれれば(中心温度63℃)焼き上がりです。

    オーブン
  6. 包みごと皿にのせ、食卓ではさみで開けます。熱い蒸気が勢いよく出るので、顔と反対側に向けて開けてください。残りのねぎをのせてすぐにどうぞ。

    この手順で使う材料青ねぎ 1½個

料理のコツ

切り身が2.5cmより薄い場合は、焼き時間を2〜3分短くします。タラ、スズキ、サーモンのどれでもよく合います。オーブンシートの代わりにアルミホイルでも作れますが、ふくらみは控えめになります。

キャンプで作るとき

アルミホイルで二重に包み、焼き網や炭火の端で12〜15分焼けばキャンプにぴったり。家で包みまで作ってクーラーボックスに入れておけば、現地では焼くだけです(初日に調理)。