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中国, アジア · 白身魚の広東風蒸し 香味ねぎ油がけ(清蒸魚)

皮パリサーモン丼 しょうがねぎ油がけ

蒸し魚の決め手、しょうがとねぎに熱い油をかけた香味油を、皮をパリッと焼いたサーモン、半熟卵、きゅうりの酢の物と一緒にごはんにのせたカフェ風の丼。

人分2人分
調理時間の合計27分
難易度やさしい
人数分について半熟卵と中がしっとりしたサーモンは、小さな子ども、妊娠中の方、高齢の方、免疫力が低下している方にはおすすめしません。その場合、卵は10分ゆで、サーモンは中心温度63℃まで火を通してください。

作り方

  1. しょうがはみじん切り、青ねぎはごく細かい小口切りにして耐熱ボウルに入れ、塩の一部を加えます。小鍋に油の大部分を入れて強めの中火で熱し、ねぎを1切れ入れてすぐにジュッと泡立てば(約180℃)、ボウルに注いで混ぜます。大きく泡立つので大きめのボウルを使い、顔を離してください。

    この手順で使う材料しょうが 25g青ねぎ 4個塩 小さじ0.4サラダ油 大さじ3¼

    強めの中火
  2. 16 cmの鍋に湯を沸かして強火を保ち、冷蔵庫から出したての卵をお玉で静かに入れてゆで、氷水にとって冷やします。黄身がとろりとした半熟卵になります。

    この手順で使う材料卵 2個

    強火
  3. きゅうりは薄い斜め切りにして米酢であえておきます。

    この手順で使う材料きゅうり ½個米酢 小さじ2

  4. サーモンは皮の水けをキッチンペーパーで完全にふき取り、皮に浅く2〜3本切り込みを入れて残りの塩をふります。26 cmのフライパンに残りの油を入れて強めの中火で熱し、皮目を下にして置き、フライ返しで10秒押さえます。焼く間、側面を見ると下から身が白く不透明になってきます。2/3ほどまで色が変わり皮がパリッとしたら返して、さらに焼きます。

    この手順で使う材料皮つきサーモンの切り身 240g塩 小さじ0.4サラダ油 大さじ¾

    強めの中火
  5. 器に温かいごはんを盛り、サーモン、きゅうり、半分に切った卵をのせます。しょうがねぎ油をたっぷりかけ、醤油を回しかけてごまを散らします。

    この手順で使う材料温かいごはん 360g醤油(あれば中国の生抽) 小さじ2いり白ごま 小さじ1

料理のコツ

皮がフライパンにくっつくときは、まだ返すタイミングではありません。もう少し待ちましょう。しょうがねぎ油は多めに作れば冷蔵で3〜4日もち、麺や鶏肉にもよく合います。サーモンの代わりにタラや鶏もも肉でもおいしく作れます。

キャンプで作るとき

しょうがねぎ油は家で作って瓶に入れて持っていき、ごはんはパックごはんや炊いておいたものを温めましょう。スキレットでサーモンを皮目から焼けば、キャンプでも皮がパリッと仕上がります。サーモンはクーラーボックスで冷やし、初日に調理します。