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ブラジル, 南北アメリカ · ストロゴノフィ・ジ・フランゴ(ブラジル風チキンストロガノフ)

コチュジャンチキンストロガノフ

ケチャップに韓国のコチュジャンを合わせたほんのり甘辛いクリームで鶏ももを煮込み、小ねぎ・ごま・ポテトスティックをのせた韓国×ブラジルの丼。

人分2人分
調理時間の合計35分
難易度やさしい

作り方

  1. 米を洗って直径16 cmの鍋に水と一緒に入れ、強火で加熱したらふたをして弱火で炊きます。

    この手順で使う材料米 140g炊飯用の水 200ml

    強火→弱火
  2. 鶏肉は2cm角に切って塩をふります。直径24 cmのフライパンに油を熱し、強めの中火で焼いて表面をきつね色にします。皮つきなら皮目から焼いて脂を出してください。

    この手順で使う材料鶏もも肉(骨なし) 300g塩 2つまみサラダ油 大さじ1

    強めの中火
  3. 薄切りの玉ねぎ、にんにく、薄切りのしいたけを加え、中火で炒めて玉ねぎを透き通らせます。

    この手順で使う材料玉ねぎ ½個にんにく(みじん切り) 2個しいたけ(またはマッシュルーム) 100g

    中火
  4. コチュジャン、ケチャップ、しょうゆ、はちみつを水に溶いて加え、弱めの中火で煮ます。焦げつかないようときどき混ぜ、いちばん大きい鶏肉を切って中まで白くなっているか確かめます。

    この手順で使う材料コチュジャン 大さじ1½ケチャップ 大さじ2しょうゆ 小さじ1はちみつ 小さじ1水 70ml

    弱めの中火
  5. 生クリームを加えて弱火で温め、ソースがなめらかな淡いオレンジ色になったら火を止めます。ご飯にたっぷりかけ、小口切りの小ねぎ、ごま、ポテトスティックを散らします。

    この手順で使う材料生クリーム 100ml小ねぎ 1個いりごま 小さじ1細切りポテトスティック 30g

    弱火

料理のコツ

コチュジャンは製品によって辛さと甘さがかなり違うので、少なめから始めて味見しながら足しましょう。辛いのが苦手な子どもには、コチュジャンを半量にしてその分ケチャップを増やします。

キャンプで作るとき

コチュジャン、ケチャップ、しょうゆ、はちみつ、水は家で瓶に合わせておけば、現地では注ぐだけです。バーナーが1口なら先にご飯を炊いてタオルで包んでおきます。常温保存できる生クリームが便利です。