アワゼ・ティブスのタコス アイブ風ライムクレマ添え(エチオピア×メキシコ)
ベルベレに漬けた牛肉を強火で炒めてコーントルティーヤにのせ、エチオピアのフレッシュチーズ「アイブ」風のフェタヨーグルトクレマをかけたタコス。
作り方
牛肉は水気を拭いて厚さ0.5cm、長さ4cmの細切りにします。ボウルに牛肉、ベルベレ、おろしにんにく、塩の大部分、油の一部、ライム果汁少々を入れてもみ込み、漬けます。
この手順で使う材料牛サーロインまたはランプ 300gベルベレ 小さじ2にんにく(すりおろし) 2個塩 小さじ0.4サラダ油 大さじ0.6ライム ¼個
クレマを作ります。ヨーグルトにフェタを細かく崩し入れ、ライム果汁少々と残りの塩を加えてフォークでつぶしながら混ぜます。フェタの粒が少し残ってもOK。食べるまで冷蔵します。
この手順で使う材料ギリシャヨーグルト 80gフェタチーズ 40gライム ¼個塩 小さじ⅛
26 cmのフライパンを強火でしっかり熱し、残りの油を入れて肉を重ならないように広げます。×2なら2回に分けます。炒めて表面が茶色になり、ピンク色がほぼなくなれば十分です。ベルベレは焦げやすいので、煙が多ければ少し火を弱めて。
この手順で使う材料サラダ油 大さじ0.9
強火紫玉ねぎ、ハラペーニョ、バターを加えて強めの中火でさらに炒め、玉ねぎが少ししんなりして肉にバターのつやが出たら皿に取ります。
この手順で使う材料紫玉ねぎ 90gハラペーニョ 1個バター 15g
強めの中火フライパンを拭き、強めの中火でトルティーヤを油をひかずに1枚ずつ片面ずつ温めます。所々に焼き色がつき、やわらかくなればOK。合計6枚を温め、清潔な布巾で包むと乾きません。
この手順で使う材料コーントルティーヤ(直径12〜15cm) 6個
強めの中火トルティーヤにティブスをのせ、クレマをたっぷりかけてパクチーを散らします。残りのライムはくし形に切って添え、食べる直前に搾ります。
この手順で使う材料パクチー 10gライム ½個
料理のコツ
コーントルティーヤが割れるときは2枚重ねで。フェタの塩気が強ければヨーグルトを少し足します。辛さを足すならクレマにミトミタか一味唐辛子をひとつまみ。
キャンプで作るとき
牛肉は家で切って下味をつけ、ジッパー袋ごとクーラーボックスへ。移動中に漬かります。クレマも作って冷やして持参。鉄板ひとつで肉を炒め、そのままトルティーヤを温めれば完成です。