ホワイトベイトのかき揚げ 天つゆ添え
ニュージーランドのホワイトベイトを玉ねぎ、にんじん、小ねぎと薄い衣でまとめ、さくっと揚げた和風かき揚げ。大根おろし入りの天つゆでどうぞ。
作り方
小鍋にだし、しょうゆ、みりんを入れて中火で温め、ひと煮立ちしたら火を止めて冷まし、天つゆにします。
この手順で使う材料だし 80mlしょうゆ 大さじ1みりん 大さじ1
中火ホワイトベイトはペーパータオルで水気をしっかり拭きます。玉ねぎは5mm幅の薄切り、にんじんは5cm長さの細切り、小ねぎは4cm長さに切ります。すべてボウルに入れ、薄力粉の一部をふって全体にまぶします。粉が具同士をつなぎます。
この手順で使う材料ホワイトベイト(またはしらす、水気を拭く) 160g玉ねぎ 60gにんじん 40g小ねぎ 10g薄力粉 10g
18 cmの深めの鍋に揚げ油を鍋の半分以下まで入れ、強めの中火でほど加熱して170℃にします。温度計がなければ衣を1滴落とし、途中まで沈んですぐ浮けば適温です。油の近くに水気のあるものを置かず、揚げている間はその場を離れないこと。煙が出たらすぐ火を止めます。
この手順で使う材料揚げ油 500ml
強めの中火揚げる直前に冷やしたボウルに冷水を入れ、残りの薄力粉とコーンスターチを加えて菜箸で10回ほどざっくり混ぜます。粉が少し残るくらいがさくっと揚がるこつ。この衣を具のボウルに注ぎ、軽く混ぜて薄くからめます。
この手順で使う材料冷水(氷水) 80ml薄力粉 40gコーンスターチ 10g
衣をからめた具を大きなスプーンかへらに直径8cmほどの平たい円形にのせ、油面に近づけてそっとすべり込ませます。最初の1分は触らず、火は中火を保ち、途中で一度返して合計揚げます。泡が細かくなり音が軽くなって薄いきつね色になったら、網に立てて油を切ります。一度に2〜3個までにし、揚げかすは毎回すくいます。ホワイトベイトは水分が多く油がはねやすいので顔を離して。
中火大根おろしを軽く絞って天つゆに入れ、かき揚げは熱いうちに天つゆか塩でいただきます。
この手順で使う材料大根おろし 60g塩 1つまみ
料理のコツ
衣の材料と水は必ず冷たく。前もって混ぜた衣は粘りが出てべちゃっとします。使った油は完全に冷ましてからこし、密封して処分を。ご飯にのせて天つゆをかければかき揚げ丼に。
キャンプで作るとき
キャンプでの深鍋の揚げ物は、バーナーの転倒や吹きこぼれの危険があるのでおすすめしません。鋳物フライパンに油を1cmだけ入れ、平たく揚げ焼きに(片面2分ずつ)。バーナーは平らで安定した場所に置き、子どもは遠ざけて。