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ニュージーランド, オセアニア · ホワイトベイト・フリッター

クリスピー・ホワイトベイトのシーザーサラダ

スモークパプリカをまぶしてかりっと揚げたホワイトベイトとクルトンをたっぷりのせ、レモンとパルメザンのドレッシングで仕上げたブランチカフェ風シーザー。

人分2人分
調理時間の合計23分
難易度やさしい
人数分について魚は中まで火を通してすぐに食べ、揚げたものを常温に長く置かないでください。

作り方

  1. バゲットを2cm角に切ってオリーブオイルをからめます。24 cmのフライパンを中火にかけ、こまめに返しながら焼いて全面がこんがりかりっとしたクルトンにし、皿に取り出します。

    この手順で使う材料バゲット(1日たったもの) 60gエクストラバージンオリーブオイル 大さじ1

    中火
  2. ボウルにマヨネーズ、レモン汁の半量、おろしにんにく、マスタード、パルメザンの半量、こしょうを入れてなめらかに混ぜます。かたければ水を小さじ1ずつ加え、スプーンからゆっくり流れる濃さにします。

    この手順で使う材料マヨネーズ 大さじ3レモン ¼個にんにく(片、すりおろし) 1個ディジョンマスタード 小さじ1パルミジャーノ・レッジャーノ(すりおろし) 10g粗挽き黒こしょう 1つまみ

  3. ロメインを冷水で洗い、サラダスピナーかペーパータオルで水気を完全に取り、ひと口大にちぎります。大きなボウルでドレッシングと合わせ、手で葉の1枚1枚にからめて皿に盛ります。

    この手順で使う材料ロメインレタス 160g

  4. ホワイトベイトの水気をしっかり拭き、ポリ袋に薄力粉、スモークパプリカ、塩と入れてふり、全体にまぶします。ざるにあけて余分な粉を落とします。

    この手順で使う材料ホワイトベイト(またはしらす、水気を拭く) 120g薄力粉 大さじ2スモークパプリカパウダー 小さじ½塩 2つまみ

  5. 22 cmのフライパンに油を1cmほど入れ、強めの中火で180℃に熱します。ホワイトベイトを1匹入れてすぐしゅわっと泡が立てば適温です。ホワイトベイトを重ならないよう散らし入れ、揚げてかりっと淡いきつね色になったらペーパータオルに上げます。詰め込まず何回かに分け、油はねに注意して顔を離し、煙が出たら火を止めます。

    この手順で使う材料揚げ焼き用サラダ油 80ml

    強めの中火
  6. サラダにかりかりのホワイトベイトとクルトンをのせ、残りのパルメザンをふり、残りのレモンをくし形に切って添えてすぐに出します。

    この手順で使う材料パルミジャーノ・レッジャーノ(すりおろし) 10gレモン ¼個

料理のコツ

ホワイトベイトは揚げたてがいちばんかりっとしているので、サラダを先に盛って最後に揚げましょう。本格的なシーザーの味にするなら、ドレッシングにアンチョビを1〜2切れ刻んで加えて。ロメインに水気が残るとドレッシングがなじみません。

キャンプで作るとき

ドレッシングとクルトンは家で作り、ロメインは洗って水気を切りジッパー袋に入れてクーラーボックスへ。ホワイトベイトはバーナーにかけた鋳物フライパンに油を浅く入れて揚げ焼きに。フライパンは安定した場所に置きましょう。