Rookie Pan
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エルサルバドル, 南北アメリカ · ユカ・フリタ(キャッサバのフライ)

チーズ入りユカコロッケ サルサ・ロハ添え

なめらかにつぶしたユカでモッツァレラを包み、パン粉をつけて揚げた外カリ中とろの一口コロッケ。酸味のあるトマトディップで、カフェ風スナックに。

人分2人分
調理時間の合計1時間
難易度ふつう
人数分についてユカ(キャッサバ)は生で食べてはいけません。皮とピンク色の内皮を完全にむき、必ず中まで柔らかくゆでてから使ってください。

作り方

  1. ユカを6〜8cmに切って茶色い皮とピンクの内皮をむき、大きめに切ります。20 cmの鍋に入れて3cm上まで水を注ぎ、塩を加えて強火で沸騰させ、中火に落としてゆでます。つぶすのでフライ用より柔らかく、フォークで押すと崩れるくらいまで。

    この手順で使う材料ユカ(キャッサバ、生または冷凍) 500g塩(ゆで用) 小さじ2

    強火→中火
  2. 水気をきり、熱いうちに芯を抜いてバターを加え、マッシャーかフォークでなめらかにつぶします。こしょうで味をつけ、おいて手で触れるくらいまで冷まします。ユカは冷めるともちっとまとまり、成形しやすくなります。

    この手順で使う材料バター 15g黒こしょう 適量

  3. モッツァレラを1.5cm角に切ります。手を軽く水でぬらし、ユカをゴルフボール大(約40g)に取って平らにし、チーズを中央にのせてすき間なく包み、丸めます。バットに並べて冷蔵庫で冷やし固めると、揚げても破裂しません。

    この手順で使う材料モッツァレラチーズ(ブロック) 80g

  4. 薄力粉、よく溶いた卵、パン粉をそれぞれ皿に入れ、コロッケに薄力粉→卵→パン粉の順でしっかり衣をつけます。すき間があるとチーズが漏れるので、パン粉は手で押さえてつけます。

    この手順で使う材料薄力粉 大さじ3卵 1個パン粉 50g

  5. ディップ:トマトとにんにくをミキサーでなめらかにし、14 cmの小鍋に油とともに入れ、中火で混ぜながらとろりと煮詰めます。塩で味を調えて冷まします。

    この手順で使う材料完熟トマト 2個にんにく(かけ) 1個サラダ油(ディップ用) 小さじ1塩(ディップの味つけ) 適量

    中火
  6. 深鍋に油を4〜5cm入れ、中火で175℃に熱します。コロッケをそっと入れて2回に分け、1回ずつ転がしながら濃いきつね色に揚げます。一度に入れすぎると温度が下がって破裂しやすくなります。揚げている間は鍋から離れず、網にとって油をきります。

    この手順で使う材料揚げ油(サラダ油) 700ml

    中火
  7. 皿に盛ってパクチーを散らし、トマトディップを添えます。中のチーズは非常に熱いので、1〜2分おいてから食べてください。

    この手順で使う材料パクチー(刻んだもの) 大さじ2

料理のコツ

チーズが漏れる主な原因は、閉じ目が甘いか、油温が高すぎて外側だけ早く色づくこと。冷やし固める工程を省かないでください。衣をつけた状態で冷凍しておけば、凍ったまま揚げられます(1分長めに)。

キャンプで作るとき

家で衣までつけて冷凍し、クーラーボックスに入れて運べば、到着するころにちょうどよく解けます。スキレットに油を1.5cmほど入れ、転がしながら揚げ焼きにします。